船山
三床山・牧山・幸山
(福井)
2026年02月13日(金)
日帰り
文殊山の後、
文殊山から自宅までの間で、未登の山を探し・・・、三床山の南端にある船山という山に行ってきました。
「という山」。すんません。まったく知りませんでした。
そんな山に登る。「山の一期一会」。ありがたや。
「織田運送」さんの建物の横の細道を山の方に入っていくと、石碑や石像の前に1台くらい駐められるスペースがあり、そこに駐車した。山頂に「舟山大師堂」があり、そこに登る人の駐車スペースかな?
※道は狭く、駐車スペースも狭いです。
まだ雪が残るし、誰も踏み入ってなかったらちょっと大変そうだったが、登山道(参拝道)はぼんやり踏み跡があり、それを辿りながらザクザク登って行けた。
ホントに何も知らなくて船山さんに申し訳ないwが、ここも古墳だった。
古墳の中腹を向こうの端まで、広い道を緩やかに登って、また折り返して上に向かう。そんなルート。
なので標高の割には歩く距離は長めかな。
前方後円墳(たぶん)のてっぺんの中央部あたりに登り出ると、右にも左にも行けて、まずは山頂部がある左へ。
古墳のてっぺんを端に向かうかたち。
端まで行くと「舟山大師堂 」があり、その脇に「船山73.9m」の看板がひっそり。
大師堂の横から、鬼ヶ岳方面や三床山方面が見えた。
大師堂(山頂)を出発して、今度は向こう、反対側の一番端へ向かう。
この古墳のてっぺんの道は、道の両サイドにずっとお地蔵さん?が並び、桜並木道。お地蔵さんは手入れもされており「春はきれいなんだろうなぁ」って思った。
山頂とは反対側の端にも小さな祠があり、周囲は微かに梅?が咲き始めていた。
方角的には南で、木々の間からは日野山が見えた。
一応、ここからの出発を自分的には「下山スタート」とした。
またてっぺんの中央部あたりまで戻ってきて、そこから、左下へ下る道へ。
また雪の中、自分の足跡をザクザクザクと歩いて、無事に「下山完了」。
おつかれさん。
雪道を歩いたが、雪が無いと?舗装道なのかな?
てっぺん部分は桜がきれいそうだし、上まで比較的簡単に歩ける道なのではないかと。
緑の時期や桜の時期にどんな感じなのか、また来てみたいと思った船山でした。
駐車スペースが狭いけどw
★天気は、「晴れ」。
風はほぼ無し。汗をかくほどのしんどい登りもなく。
★気温は、ほぼ10℃前後。
★服装は、長袖+半袖Tシャツ重ね着に、上着2枚を重ね着。
登りも下りも暑く感じるほどではなく、脱ぐこともなく。
足元は長靴とゲイター。
あ、下は履いてました。
★水分補給は、350ml水筒に白湯。
文殊山で飲んだ残りを、ひと口ふた口。
★エネルギー補給は、無し。
★画像データ時刻や個人的ログからのタイム。
※()内の時間は、到着後のそこでの滞在時間。
●駐車場〜山頂(大師堂) → 11分(5分)。
●山頂(大師堂)~反対側の祠 → 5分(4分)。
●祠〜駐車場 → 10分。