賤ヶ岳・山本山(滋賀)
2026年10月7日 (水)日帰り
今回は前回の山のお隣付近を散策することにする
普通の道路も歩くので、やわやわペラペラの靴で行きます
早朝に一仕事終えてから向かい、木ノ本駅の駐車場に止めてまずは湧出山に向かう
登山口までは20分ちょい
入口の草地を抜ければ普通に歩きやすい道でしたが、クモの巣が鬼のようにあり頭が蜘蛛の巣だらけになりました🕸️往復15分くらい
次は田部山の登山口へと向かう(こっちも20分くらい)
等波神社の脇から尾根に向かい、あとは尾根通しで山頂へ
道中細い木がいっぱい生えてて枝が邪魔でしたが、倒木の方がもっと邪魔でした
こちらは往復30分くらいかな
山頂奥にちょっとだけ見晴らしあります
(こちらも砦跡)
下山後はまた道路を移動して呉枯ヶ峰の登山口へ(こちらも多分20分くらい)
登山口からはくねくねつづら折れの道をちょっとずつ上がっていきました
途中にあった三ツ頭のピークもよって、呉枯ヶ峰の山頂へ
特に何もないので次へと向かう
道中の菅山寺への入口にはベンチがあるのですが、今回の中でここが一番見晴らしが良かったです
で、先に大箕山へと向かう
(途中ススキが生えてる所から伊吹山が見えました)
山頂付近は踏み跡とかもあまりないですが、迷うほどの距離はないので大丈夫でした
戻って次は菅山寺へと向かう
山門は現存してますが、欅は1本だけになり、建物も傷んでる所がほとんどでした
池の鯉は水量が少ないせいか微動だにしなかったです
そして最後は田上山へ
ここは豊臣秀吉の砦があったところですが、北・本・西・南郭で構成されてたようです
見晴らしは西郭の方にありました
あとは下山してから町中を歩いて木ノ本駅へと戻り、駅で線路を越えて駐車場へ戻りました