岳山~三方五湖ぐるり
梅丈岳
(福井)
2026年01月10日(土)
日帰り
一ヵ月ほど前に飯切山を探検した後、そのすぐ南にある名前の分からない、オブジェがいくつかある山にも登った。
でも時間切れで全部見て回れなかったので、改めて探検することにした。
それと、三方五湖周辺を探検するとき、いちいち家から走って行ってたら全然時間が足りない。
だいたい片道で18kmくらいあるので、3時間半~4時間は余分に時間をみておかないといけない。
なので、どこか手頃なところに駐車場がないかチェックすることにもした。
(なんとなく停められそうなところの目星はついてたけど。)
それだけではあっという間に終わりそうなので、すぐ近くの岳山にも登ってみることにした。
その後は、どれだけ時間が残っているかで決める。
まず、家から車で出発。
久々子湖の北辺りに駐車場がありそうだったから、そこまで移動。
最初に入ったところは停めても良さそうな感じだけど、広場っぽくもあったので、すぐ近くのもう一つのところへ。
こっちはちゃんと「P」って書いてある。
トイレもあるし、ここに決定。
家から約20分。
今度、周辺を探検するときも利用しよう。
からの、オブジェ山。
名前は分からない。
案内図には「海湖と彫刻の森」と書いてある。
近くのお寺の名前が「好湖山 久音寺」なので「好湖山」なのかもしれない。
でも違いそうw
ちなみに、ゼンリン住宅地図には「彫刻の森公園」と書いてある。
とにかく、そのオブジェ山。
この前は登らなかった階段が駐車場を出てすぐのところにあるので、そこから登る。
登り切ると広場になっていて、いくつかのオブジェがあって、すいがら入れもあって、くつろげるようになっている。
くつろいでる時間はないので、広場を後にする。
すると、この前見た景色が広がっていて、もう見るべきものはない感じだった。
あっという間に終わってしまった。
気を取り直して、北西にある岳山に向かう。
開けたら閉めるの扉を開けて入って、閉めて進む。
ずっと舗装されているようで、ぼちぼち登ってもあっという間に山頂っぽいところに出た。
南に面白い建物があったのでうろうろ見て回り、北のほうもちらちらと見て回り、下山。
途中、「行者堂 龍王大神」と書いてある分岐が一つあったので、そっちへ入って探検。
倒木やらでだいぶ荒れていた。
着いたところも荒れていて、小屋とかぼろぼろだった。
歴史とかさっぱり知らないのでさっさと下りて、開けたら閉めるの扉まで。
閉めたはずなのになんでか開いていて、閉めたら良いのかどうか分からず、とりあえずそのまま触らずに立ち去った。
さて、あとはオマケ。
時間はまだあるし、とりあえず日向湖と久々子湖をぐるっと回ろうか、とスタートしてみた。
浦見川に到着したとき、看板に、三方五湖をぐるっと回るサイクリングコースが約20kmと書いてあった。
そんな短かったっけー?って思い、うーんでも前に五胡イチしたときは余計なとこもたくさん行ったから長かったのかも、と考え、本当に20kmくらいなら門限に間に合うな、と一周してみることにした。
晴れてて乾燥しているからか、顔がヒリヒリした。
日焼け止めを塗れば良かった。
別に速くもないペースで進み、順調に距離を稼いでいくけど、なんかいつまで経っても一周できない感じ。
看板を見間違えたのかなと念のために撮っておいた写真を見ると、なんと久々子湖と日向湖以外の三湖のぐるりが20kmになってた。。。
今さら引き返しても同じくらい時間がかかりそうだったからそのまま進み、目安にしていた12時ちょっと過ぎに駐車場まで戻ってこられました。
今回ぐるっとしてみて、今日、気になった所がいくつかあるので、また後日探検してみよう。
おしまい。