経ヶ峰(三重)
2026.07.28 (火)日帰り
2026.7.28
経ヶ峰
久しぶりに武奈ヶ岳から琵琶湖を眺めようかと思ったけど天気が…。昼頃からしっかり雨マークだった。南方はどうだろうか。
2月の大雪の時に登った経ヶ峰の普段をそういえば見ていなかったと思い出して、登ってみることにしました。
7:25 平尾登山口 スタート 25℃
8:30 経ヶ峰避難小屋
8:35 経ヶ峰北峰
8:50 稲子山南峰
9:10 経ヶ峰北峰
9:20 経ヶ峰避難小屋
9:25 経ヶ峰 おにぎりランチ 〜9:40
10:00 経ヶ峰東峰
10:35 平尾登山口 ゴール 27℃
登山口まで急な林道を車で登る。2月の大雪の時は下の駐車スペースに止めて45分歩いて登った道を、今回は車でビュッと通る。2月の時は最後の橋を渡ったあたりでスタックしてバックで下がっていく車を横目で見てたから、この道は怖さ倍増でした。
登山口はすでにアブが飛ぶ〜。2週間前に登った時に、赤岳山行でアブに刺されたところがまだかゆい。あぶ怖ーい
今回は前回と同じコースを通って、変化を見てみようと思った。
雪道の時は全く想像もつかなかったが、この道はコンクリートだったんだ。という道に驚き、途中から地図にない道へ登っていく。雪道の時は川沿いから離れる時に道迷いをしてウロウロしていたところも、全く迷わない。逆にどこだ、その迷った場所は…
尾根に出ると歩きやすい。こんな道だったんだ。雪の吹き溜まりみたいなところも全く快適に歩けるハイキングコースでした。山頂と避難小屋の分岐にある大きな看板から避難小屋の方へ向かう。沢がないのにサワガニが歩いている。平和だ。
避難小屋を通り過ぎて、今日はその先にある経ヶ峰北峰とその先の稲子山南峰へ向かう。
アップダウンを細かく繰り返し、稲子山南峰へ辿り着く。歩きやすい道。だけど、みんなは大体経ヶ峰までで誰とも合わなかった。
稲子山南峰からすぐに折り返し、経ヶ峰へ向かう。
ちょい遠くがガスってるけど、日差しが熱い。しかしこの山は90%ぐらいは杉林で、木陰を歩く。風が吹けば涼しくて、比較的快適に歩ける。
苔も多いから、湿気が溜まりやすいのかも。ガスも立ちやすいのかも。
そんなちょっと苔むした道を過ぎて、アセビのトンネルを抜けると経ヶ峰の稜線に出る。日差しが熱い!☀️眩しい!😎
稜線に上がったところで、地元の方っぽい2人とスライド。その人は登りで一度スライドしている。下っていた人が山頂付近で出会う😳??!
そしてすぐに展望台がある経ヶ峰山頂に辿り着く。前回は鈴鹿山脈や北アルプス〜南アルプス、奈良の山並み、比良山系も見渡せたけど、今日は真上は太陽がサンサンと元気そうだけど、遠くのお山はガスってて見えない。
あぶやら蚊が飛んでいて、刺されないか気が気じゃないけどお腹が空いたので、おにぎりランチ。放り込むように食べて下山開始。
登ってきたおじさま一名とスライド。天気悪いと言われているにも関わらず常連はとりあえずくるんだな。すごい、そして愛され山⛰️だな〜と思いながら、経ヶ峰東峰を経由して、パノラマコースで下山。
一部開けた場所に出るパノラマコース。まー霞んでいて、遠くまで見えなかった。あとは杉山を下る。経ヶ峰はほぼ杉山で、日陰を歩くことになる。2月の雪山で、雪がもりもり積もった立派な杉を見て、杉って美しいと思った。夏の杉もしっかりと日を遮ってくれて涼しい。いい仕事してますなー杉!
杉も枝打ちされていて、杉林だけど明るい。人の手が入り、手入れされている山だ。
ハイキングコースも歩きやすく地元の保存会の方々が毎日山に入って管理されてる。
下山後、山中でスライドした2人と駐車場で出会いました。
地元の方で経ヶ峰を整備しているそうです。2回スライドした方は木材を取りに少し下って…と話してくれました。
経ヶ峰はいろんなコース、登山口があるからまた登りに来てください!と言っていただいて嬉しくなりました。
愛され山ですね。本当にいい山です。
下山後♨️は行きたかった、榊原温泉♨️湯の瀬に寄って帰りました〜
ぬるぬるの泉質、暑いサウナ、キンキンの水風呂がついて、平日¥550は驚きのコスパ✨
るんるんで帰っていると、伊賀から信楽に抜けるあたりで大雨に遭遇。前を走る車のテールランプを座標に走っていたぐらい真っ暗で雨で何も見えない帰り道でした。
そして無事に帰りました〜