鶴喜山
秋分の日、周囲の畦道ではヒガンバナが満開を迎えていたため、犬鳴川河川公園のヒガンバナの開花状況を確認しに行ってきました。 犬鳴川河川公園は、犬鳴川沿いに東西約800mにわたって続く細長い公園で、季節の花や川沿いの自然を楽しみながら散策できる場所です。 特に秋になると、園内や周辺に咲くヒガンバナが見頃を迎え、多くの人が訪れます。 今年もそろそろ開花しているのではないかと思い訪れてみましたが、周囲の田んぼではすでに真っ赤な花が満開になっているのに対し、犬鳴川の堤防一帯では、まだ開花前のものが多く、ほとんどが蕾の状態でした。 犬鳴川河川公園のヒガンバナは、下流側から順に開花が始まるとされているため、場所によって開花状況に差があるようです。 しかし、今回訪れた際には下流側でもまだ開花はほとんど見られず、見頃を迎えるのはもう少し先になりそうでした。 せっかく訪れたので、ヒガンバナの様子を確認しながら、犬鳴川河川公園の周囲をのんびり散策することにしました。 川沿いの道を歩いていると、少しずつ秋へと移り変わっていく季節の風景が広がっていました。 満開のヒガンバナを見ることはできませんでしたが、川沿いを吹き抜ける風や周囲の景色から、秋の気配を感じながらゆっくりと散策を楽しむことができました。 散策の途中では、神社山として知られる鶴喜山にも立ち寄りました。 今回はまだ蕾が中心だった犬鳴川河川公園のヒガンバナ。 周囲の田んぼではすでに見頃を迎えていることから、これから数日のうちに一気に開花が進むのではないかと思います。






