黒又山(クロマンタ)-2024-09-19-
前からちょっと気になってた秋田県鹿角市にある標高280mの黒又山(クロマンタ)へ登ってみました。 ピラミッド伝説やパワースポットとも言える謎多きの伝説を残す低山でありながらしっかりとピラミッドの形を整えて、人の手によって作られたのではないかという説もあるそうです。 山頂からは樹木に覆われて眺めは非常に悪いですが、神社や祠が静かに佇んでいました。
出典: Wikipedia
黒又山(くろまたやま)は、秋田県鹿角市十和田大湯地区中通台地にある、円錐の形をした標高280.6mの山である。 北緯40度17分01秒 東経140度49分17秒 黒又山は、地元では「クロマンタ」または「クルマンタ山」と愛称され、山頂には本宮神社がある。山の形がピラミッドに似ているので、古代のロマンをかきたてる山としてマニアでは知られている。昭和17年に鳥谷幡山によって、黒又山の上空に光りながら飛行する、何らかのものを描いた黒又山の絵が有名である。 黒又山のすぐ近くには、国特別史跡「大湯環状列石」がある。 登山するには、宮野平集落の本宮神社鳥居口から入る。山頂周辺には樹木が繁っているので、眺望はあまりよくない。 山麓には、秋田県鹿角市遺跡詳細分布調査報告書記載の堤尻I遺跡・堤尻II遺跡・堤尻III遺跡(縄文時代)などの遺跡がある。
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