赤平・霞露ヶ岳・漉磯海岸からの日の出
霞露ヶ岳・船越半島
(岩手)
2026年04月19日(日)
日帰り
週末、高洞山と米内浄水場の桜の花見をセットで行く予定でしたが、まだ蕾とのこと。手頃な山を探していると、霞露ヶ岳と日の出がセットの面白そうな日記を発見!みちのく潮風トレイルの一部にもなっており、少し遠いですが真似して行ってみることにしました。
日の出が4時50分前後のため、頑張って朝3時に出発、ガラガラの道をすっ飛ばして日の出ギリギリの時間に漉磯海岸の駐車場に到着しました。既に二台車が停まっており、一人は海釣り、一人はどうやら海岸でキャンプ中!まだテントの中で寝ている様です。すぐに海岸に向かい、ちょうど良い石があったので座って太平洋の水平線から登る日の出🌅を鑑賞。買って来た朝飯を食べながら早朝の漉磯海岸の絶景を満喫しました。
6時頃、霞露ヶ岳に向かって出発、誰も歩いてない登山道を登って行きます。時々見晴らしの良い場所があり、澄み切った青い空と海を期待していたところ、早朝のためか空も海も白く霞んでしまっていましたが、それでも太陽の光に輝いて綺麗な景色でした。赤平を過ぎ、霞露ヶ岳山頂到着!斜面の下の方の薮からガサガサと音がして一瞬ビビりましたが、姿は見えません。カモシカかヤマドリ?もしや熊⁉️山頂からは山田湾が望め、気にせず休憩する事にしました。
しばらくして下山開始、すぐ下の霞露ヶ岳神社奥宮で手を合わせます。その後一気に降り、車道に出ました。車道をそのまま進み、漉磯海岸に戻って来ました。戻ってみると空も海も青い!しばらく海を眺め波の音を聞きながらボーっとしていると、キャンプしていた人に声をかけられ、写真を撮り合いました。外国人の方で、「キャンプ凄いですね!」と声をかけると、〝beautiful✨〟と答えが。
その後大槌町のますと乃湯で疲れを癒し、三陸と言えば海鮮丼!目星をつけていた自然派厨房凛々家でお腹を満たして帰宅しました。日の出を見た後、車で仮眠してから登り始めれば山の上から青い海と空が見れたのにと少し後悔しましたが、予想以上に春の花も見ることが出来て、三陸を満喫した1日となりました。