県民の森から溶岩流へのみち(岩手県県民の森〜道の駅にしね)
岩手県民の森から「道の駅にしね」まで、東北自然歩道を歩いてきました。 県民の森からは、連絡コースの林道を歩いて溶岩流のみち起終点の岩手山焼走り国際交流村へ。国際交流村は現在休業中で、今シーズンはキャンプ場のみが営業していました。 焼走り熔岩流は、岩手山が江戸時代に噴火して流れ出た溶岩流で、国の天然記念物にもなっています。岩手山を眺めながら溶岩流の観察路を歩くことが出来てまさに異世界のようで圧巻でした。 途中に寄り道で、みんなの軌跡を参考に三森山(南峰・中央)へも行ってみました。登山道はなく藪のなかの薄い踏み跡をたどりました。 三森山からいこいの村までは、東北自然歩道を歩いていこうと思ったのですが、道が藪化していたり、通行止めになっていたりで歩けなかったので、舗装路を歩いてゴールの道の駅まで行きました。 東北自然歩道が整備されてから約30数年、道路状況も変化して、誰も歩かなくなって藪化していたり、道自体が無くなっていたりして、コースの見直しや再設定が必要な時期なのかなと感じました。「新・奥の細道」芭蕉さんから立派な名前ももらっているのに勿体ない、なにか役に立てないものだろうか。





