02:45
5.9 km
310 m
2年ぶりの大滝山-2026-02-22
秋田市 (秋田)
2026年02月22日(日) 日帰り
2025年は一度も来ていなかった大滝山へ。だいたい山頂に行く回と行かない回が交互になっている。山頂に行かない周回コースも適度なアップダウンがあって楽しいためだ。しかし初めて来た人にとっては分岐が複雑で分かりにくいだろう。 よく思うのは、バリエーションルートが豊富で、その日やその時の気分によって歩く場所を変更できる山域が近場にほしい。たとえば生まれ故郷の鳳凰山であり、蛇紋岩の兜明神岳であり、尾浦八景の大山公園、火の玉伝説の梵珠山など……。しかし秋田市にはこのような山域が存在せず、本来であれば第一に大滝山を挙げたいところだ。秋田県には冬にしか来られない山が多く、残念ながら大滝山もその仲間に入ってしまった。 病み上がりの大滝山-2020-02-15 https://yamap.com/activities/5627115 大滝山の中腹から貯水池へ-2021-01-31 https://yamap.com/activities/9615607 大滝山から長田林道へ-2022-01-08 https://yamap.com/activities/15124844 大滝山自然公園と深雪の岬-2022-01-29 https://yamap.com/activities/15428604 通行止めの先の大滝山-2024-01-04 https://yamap.com/activities/29107612 YAMAPを始めてからだと、上記の5つの記事を書いただろうか。漏れがあるかもしれない。10年くらい前(2015年ころだったか)は、ここに来ると必ず反時計回りに歩いているおじさんに出会ったものだ。いつのころからか、あの人に会わなくなってしまった。近年は自分以外の足跡を見ない年も多かった。今日はスノーシューやクロスカントリースキーの跡がいくつか見られた。 スノーシューを持ってきてあったのに、道川神社の周辺の景色だけでツボ足を選択。おかげで大変な労力を費やし、へろへろになりながらいつものコースを歩く。昨日の森吉山よりも疲れた。部分的に股下までかっぽれしてようやく車に帰還。車に戻ってくると、新たに2台の車が停められていた。人気が出てきたとしたら喜ばしい。 ところで、山頂の四阿は2年前のまま。うっかり再建するのを忘れているようなので、秋田市民は苦情を申し立てていただきたい。少なくとも毎年1名が利用する見込みなので、すぐに予算を編成するようにと。各分岐の案内も不明瞭になっているので、遭難者が出る前に再整備するべし。というか、環境省は昔の東北自然歩道を再利用して健康増進をはかるとかいっていなかったか? 昔の大滝山温泉 神乃湯も廃業してからそのまま。回転軸が傾いていた風車が撤去されていた。
