03:16
2.9 km
401 m
適切なルートを(反省)…初訪:大森山(大仙市協和)
大仙市(協和) (秋田)
2026年02月08日(日) 日帰り
カバー画像: 急登で藻掻いたことが判る軌跡…休憩はしていません(^_^; 【まとめ】活動日記が2つしか公開されていない低山へ、道の駅協和から記録のないルートで。距標高差約200mの急登をアイゼンで踏み抜かないように、這い這いしながら、1時間以上かかって登りました。その後の大森山への稜線は、踏み抜かないように、そぅっと(盗人歩きで)。復路の急登、角度ありすぎて、踏み抜くと腹までズッボリ(^_^;だったので、野球スライディングで滑降しながら下りました。無事に生還できて、ホッとしています。真冬でも、特段の眺望はない大森山、適切なルートファインディングを…いえいえ、行かなくていいんじゃないでしょうか。 インスタグラム: https://www.instagram.com/p/DUf13_ukpuf/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA== 【備忘録】 ・暖気の後の寒波で、歩きやすくなっているのでは?と予想し、真冬の活動日記が公開されていない大仙市協和の大森山316mへ。 ・道の駅協和からスタート、国道13号線と荒川にかかる橋を渡って、大森山に続く山へ。 ・大森山には、道の駅から見える尖っている山と次のピークを越えて辿り着く予定。 ・積雪状況は、粉雪約10cmの下に、凍った薄い雪の層あり。 ・ピッケル、ポールなし。 ・スノーシューでスタートしたが、斜面でキックしても先が斜面にのめり込まず、途中でアイゼンに交換。 ・道の駅から南側に見える尖っている山…この山の斜面が急過ぎて(^_^;、踏み抜くと腹まで埋まる状況。 ・この雪の急登を、手刀や拳骨で雪に手を差し込み、アイゼンで軽くキックステップした後、膝で雪面に乗っかり…、踏み抜かないように、そうっと、赤ちゃんハイハイしながら進む。 ・進むスピードが遅すぎて、ヤマップの軌跡には多数の休憩マークあり。 ・急登を登りきった後も、アイゼンで、稜線を進む。北風が直接あたる北西側斜面が踏み抜きの確率が低く、歩きやすかった。 ・稜線等、ルート上に明瞭な眺望ポイントなし。 ・もう一度、ここに…ないと思います。
