09:49
12.7 km
1159 m
ここらで登っちゃってもイイかなぁ🎶❓片葉山🏔️(雄岳🕺&雌岳💃)リベンジ👊💥踏み抜き🐜〼
雄岳(片羽山) (岩手)
2026年03月06日(金) 日帰り
※タイトルふざけてますが、めちゃくちゃハードな山行だった…という前置きをしておきます😅🙇♀️ 12月に4合目(と思ってましたが、よく考えたら5合目看板見て、その先の立派なぶなの木の前で撤退してるので、ただしくは5合目😅)撤退した片葉山🏔️ あの時は新雪❄️が太ももくらいまで積もり、スノーシューも山岳用ではないものだった、という装備の適正の関係もあり、これ以上進むのは危険と判断して撤退しました。 あれから2ヶ月ちょい…先日の自宅付近で久しぶりに結構雪が降った❄️影響がどのくらい片葉山🏔️に出るか⁉️と戦々恐々してましたが、 今日の時点では、車🚙を停めたとこから雪があり、4合目からはスノーシューを装備。 7合目あたりでは雪が重くて足が上がらない…撤退するか⁉️と頭をよぎりましたが、木々の隙間から見える青空、そして早池峰や海…。 これは、絶対、山頂から見たい✨ そうこうしてるうちに、貝吹岳🏔️の時のような長く見事な雪庇❄️✨ そして、見た感じの雄岳へのアプローチを考えたら…頭をよぎる絶望、の文字🤣 角度がヤバすぎる!!! 夏来たら暑さと角度で心がやられそう😱 そして8合目あたりから心に誓ったこと… 帰りは、極力尻ソリ🍑で滑って帰ろう🤣💦 (実際それをやったことによりちょっとしたハプニングが発生。) 9合目あたりでは、 あ、アイゼンがほしぃいいいいい😭💦 と、本気で思うような勾配のため、ここまでスノーシューで来た私は大苦戦💦 (なので、帰りはチェンスパつけてつば足&尻ソリ🍑で下山しました) しかし、ここで振り返ると…薬師岳🏔️と重なる早池峰山🏔️、うっすらと遠くに岩手山も✨ 残念なことに来る時に車から見えていた片葉山の霧氷❄️は溶けてしまってました💦 山頂手前は笹が増えて歩きずらかったけど、かろうじて山頂の標柱付近までは雪があったので、なるべく雪の上を歩きつつ…。 山頂からは360度のパノラマ🤩✨ 山、見えます✨ 海、見えます✨ …ところで、雌岳🏔️はどれだろう😅? (何となく雄岳のすぐ横に隣り合う感じであるかと思ってたので、実際の位置と、そこに至るまでの稜線を見た時はびっくり💦) 何はともあれ、大苦戦してたどり着いた雄岳🕺🏔️山頂✨ 堪能しつつ、ご飯を食べようとしていたところ、もう1人の登山者の方が到着✨ 9合目くらいから熊鈴🛎️の音は聞こえてましたが、私が疲れてきてるから聞こえてる幻聴かと本気で思ってました🤣💦 山を挟んで反対側に住む者同士、中間の片葉山🏔️で初めまして☺️✨ Mさんに雌岳はアレで合ってますか?と尋ねたところから、いろんな山のことを教えていただき…。 山頂証拠写真をお互い撮り合い(私は早池峰、六角牛山、雌岳をバックに撮っていただきました✨ありがとうございます🙇♀️)、 『せっかくだから、冬しか行けないし雌岳💃🏔️もチャレンジしたら☺️』 とのお言葉に背中を押されて、雌岳もチャレンジすることにして(もとから、雄岳到達時間とか体力、天気を見てどうするか決めようと思ってました)、Mさんとお別れ。 ところが、この雌岳への道のりが…何というか、思っていた以上に足に来ました🤣💦 雄岳への道のりに比べれば緩やかだよ✨とお聞きしましたが、歩いてアレ〜💦 最初は雪庇❄️を眺めながら穏やかに、ソソソと降りて、ラストは笹がもう雪から飛び出しまくりでかなり歩きづらい状態の斜面を登る🦵 冬季限定ルートだというのも納得です😅 この道、あと数日もつかどうか…? 一部雪庇にクラックあり。 そんなこんなでここも大苦戦して何とか雌岳💃🏔️山頂! 実はここも憧れていた雪山の一つ✨ そして、振り返ると聞こえる熊鈴🛎️ もしや、Mさん…❓ それとも佐比内鉱山から登って来た新たなる強者か⁉️ と、ドキドキ🤣💦していたらMさんでした☺️✨ ここでもお互い、雌岳標柱と雄岳🕺🏔️をバックに山頂写真の撮り合いをし、それぞれ帰路に。 途中、休憩したりとかしてるうちに何だか一緒に歩いてたので、ソロで来たけど、帰りはなんだか2人で歩いてるという安心感✨ 途中でいただいた塩羊羹がめっちゃ美味しかったです🙇♀️✨ そして再び雄岳へ。 Mさんがずっとツボ足にアイゼンで歩いてたので、私もスノーシューは雌岳からの帰りの山頂手前で外し、雄岳山頂からはチェンスパを装備。 …帰り道、断然歩きやすかったです🤣💦 ズボッと結構行くからスノーシューで頑張ったけど…場合によっての使い方がまだまだでした💦 そして調子に乗って角度が急なところは足🦵で降りるのも大変なので尻🍑で降りることにし…。 この時、スノーシューがザックから外れたことに気づかなかった私はしばらくずんずん歩いたり滑ったりしておりました😱💦 ある地点に着いた時、なんかヤケにザック軽いなぁと思ったら…スノーシューがない😱 留めてたバンドごと、ないですと⁉️ 一瞬、頭が真っ白に…。 例の大怪我した時に使った派手なバンダナ(万が一遭難した時用2枚常備)を木に結び、YAMAPを一時停止し、折り返す😱 その時、下山してくる誰かの熊鈴🛎️の音が…!!! あ、これはもう確実にMさん!!! ということで、Mさんにスノーシュー見ませんでしたか?と聞こうと待ち構えていたところ、Mさんの手には私のスノーシューが😭💦 もう本当に、大感謝です😭💦 山頂から降ってすぐの9合目の急登箇所…第一滑り🍑したとこに落ちていたとのこと💦 スノーシュー長いから、座った時に下が地面について後ろに飛んでったのかもです…。 固定の仕方、もう少し工夫しないとな💦と反省💦 軽いモデルとはいえ、片手に抱えて歩かせてしまって本当にすみませんでした💦 最悪、雄岳の山頂まで登り返す覚悟だったので、再会地点まで持って来ていただいたことに感謝です😭 そこからしっかりザックに固定し、その地点からは尻ソリは使わず下山😅 結果的にMさんと車停めたとこも一緒なので、一緒に下山しました💦 途中、夕方5時になったところでMさんの地域の5時のサイレンが! 私の地域は市民歌が流れるので、一つの山を挟んでの違いや交流も楽しめた山行でした✨ 新旧問わず熊🐻の爪痕も普通にたくさんある片葉山、誰かと歩けることが本当にありがたかったです✨ 反省点もあったけど、リベンジも無事果たし! 雄岳からも雌岳からも絶景を眺め、山挟んで住んでる者同士の交流✨ ハードだった!けど、楽しい山行でした☺️✨ Mさん、本当にありがとうございました😭 またどこかの山でお会いした時はよろしくお願いします🙇♀️✨ 苦戦しましたが、行って良かったです、片葉山☺️✨ 自分に足りないものにも色々気づくことができました😅 メモ📝 •雌岳への今期のアプローチはそろそろ難しくなると思うので(一部もう笹が出てたり、クラックがあったり)、無理はしないでください💦 •このレポ書いてる登山翌日、片葉山の麓にあたる地域は雪や雨が降ってました。 レポより雪のコンディションは悪くなってると思うので、近々行かれる方は気をつけてください。アイゼンやワカン持ってる方はスノーシューよりもしかしたら歩きやすいかも?しれないです💦 山頂付近は山桜🌸の木やシャクナゲの木が見えました☺️ お花の時期に来たらイイ感じかもですね✨
