岩手の山150 自鏡山(じきょうざん)312m
一関市・平泉町
(岩手)
2026年04月20日(月)
日帰り
「岩手の山150」の自鏡山(じきょうざん)に登る。阿部陽子さんが書いている二の鳥居上の「老女の像」、山頂の「乙女像」が興味深い。
前日の遠野市から一関市へ移動してきて登る。国道457号から左折し、吾勝(あがつ)神社社務所に駐車する。
一の鳥居をくぐって「自鏡山を中心とする南部神楽の由緒」を読み、カタクリ、スミレ、たくさんのニリンソウなどを見ながら登って二の鳥居がある広場に着く。「自鏡山 吾勝神社の由緒」を読み、「老女の像」に見られ、吾勝神社、大黒天、役行者(えんのぎょうじゃ)像を通って小さな「乙女像」がある山頂に着く。山頂は樹木に囲まれていて展望は少ないが、栗駒山方向は少し見える。山頂の奥宮に山行のお礼をする。
下山は山頂東側から二の鳥居の広場まで下り、裏参道から二等三角点267.6(点名:前自鏡)へ向かう。林道芦ノ口普賢堂線を通り道路分岐から三角点方向に入ろうとするが、「私有地につき立入禁止」になっていて広場へ引き返す。広場から往路を社務所へ下って山行を終える。
標高差 自鏡山312m-登山口(吾勝神社社務所)140m≒170m
登山口(吾勝神社社務所) 18℃、自鏡山 15℃
自鏡山 日の出 4:50、日の入 18:21