🇵🇭フィリピン最高峰 アポ山
アポ山(その他)
2026.05.03 (日)3 日間
GWは友人家族と総勢8人で、フィリピンの最高峰アポ山(2,964m)に登頂。 天気に恵まれてとてもよい山行でした。 ---- 事前の予報では雷雨の可能性もあり、最悪は縦走せずにピストン、とも言われたけど、何とか行動中は大雨に遭わず天気に恵まれた。 *現地ガイド(Mt Apo Adventures)のMt. Apo Summit via Sta. Cruz Traverse Bansalan Trailというツアー。テント泊だけど、テントもシュラフも食事もガイドさんが持ってくれる殿様山行。初めての体験!(しかもガイドさんとの調整もすべてヒロさんにお任せ) 1日目:山腹のキャンプ場(Tinikaran camp1)まで。 ダバオ市内のホテルを6:30に出発。約2時間でアポ山の麓の村(Kapatagan)に到着。 ここでご飯を買って農道を歩いて登山口まで。10時頃登山開始。 蒸し暑いけど樹林帯なので意外と歩きやすいけど結構な急登。登山道の中に峠の茶屋の店があって、水・コーラが売ってる。 約5時間でキャンプ場到着!現地の人でとても賑わっている。水不足みたいでこのキャンプ場の水源が枯れていた。夜はご飯・スープ・主食・野菜と盛沢山の贅沢! *現地の方々は夜静かにする、という文化がなさそうで、遅くまで歌を歌ったり・おしゃべりしたり。夜半に激しい雷雨。 2日目:夜明け前からアポ山登頂後、西側のCamp Reyesまで。 2時起床・コーヒーを飲んで3時出発。夜半の雨も上がって安心。 真っ暗な中、2時間くらい樹林帯を歩くと岩稜帯へ。少し開けたところでご来光を待ちながら朝食。少しずつ明るくなっていく中、1時間くらい待機。硫黄の噴火で岩が熱を持っていて寒くない(熱いところも)。 綺麗な夜明けを眺めたあと山頂を目指す。ここからは岩稜帯。岩場はフリクションが利いて歩きやすくて楽しい。火山灰が固まった感じかな。 思ったより時間がかかったけど3時間くらいで山頂。山頂直下にある池は枯れていてちょっと不思議な雰囲気のゾーンになってる。 7つピークがあるみたいだけど、最高峰に登り、満足して下山。少し下りたところでランチ。 ここのランチも贅沢。ゆっくり休んだあと、今日の宿泊地に向かう。ここでパラっと雨が降って来て雨具を着けて下山。雨はすぐにやんだけど、ドロドロ道・滑りやすい粘土質の登山道の急登だったので滑る滑る。雨具を来ていてよかった・・。 14時頃Camp Reyesに到着。ここは沢が流れていて、皆で水浴びでさっぱり。キャンプ場といっても設備は何もなし。宿泊も我々のみ。前日と違って静かでアポ山を眺めながら、のんびり。 夕食もいつものように山盛りご飯とスープと主菜と充実。最後にマンゴーを出してくれたのが嬉しい。 高度が高いので日が沈むと少し寒い。ここに焚火があったら最高なんだけど。 夜は星空。南十字星に天の川。南半球にいることを感じ、アポ山を感じながら夜が更けていく。 が、寒いので早めに就寝。 3日目:下山。 朝ゆっくり起床して、8時に出発。 今日も良い天気。樹林帯を3時間くらい下る。2日目ほどではないけどやっぱり滑りやすいのでゆっくりゆっくり。 樹林帯が終わったところで、早めのランチ(食べてばかり(笑)) ここからの農道歩きも楽しかった。山腹の農地の中を歩く感じ。 こちらの道はあまり観光地化されていないようで、途中にお店もなく、ひたすらの田舎道。2時間くらいで登山口に到着。冷えたビールをゲット🍺沁みる〜 滑りやすい道を緊張して歩いて身体はバキバキだけど意外と元気。大満足の3日間。





