深き遠き・羽幌岳
ピッシリ山
(北海道)
2024年05月25日(土)
日帰り
IKKOさん・カルメンと道北遠征!
待ち合わせ場所の幌加内の道の駅は、早朝の気温は2度で寒い
『羽幌岳』
ヤマップ・ヤマレコに記録が無く、blogに数件あるのみ。
山名の『羽幌』の町から遠方の奥深く、幌加内町との境界線にある『羽幌岳』は、余程の物好きピークハンターしか行かないと思われそうな山なのかも…
旧朱鞠内小学校、現ふれあいの家まどかから、林道を行ける所まで入り進む
(IKKOさんは一週間前に偵察)
林道を700mぐらい歩き、取り付き入渓。
ぐちゃ泥の蛇行した朱鞠内川を遡行気味に進むも、川が蛇行しているだけに、なかなか距離が稼げない。
途中、真新しい🐻の足跡もあり、警戒しながら
ウドやらフキやらが豊富で、無類の山菜好きのカルメンの目は、常々なにかしら狙っていたが、下山時にっ❗と釘を指しておく。
涸れ沢から藪をかき分け、手前のポコへ
(勝手に前羽幌岳と命名)
ここからの三頭山・ピッシリ山の眺めが素晴らしい!も、☁️でハッキリ見えず、この眺望を考えると、物好きだけの山ではなさそうな気がした。
晴れた日には、ピッシリの山塊が素晴らしいかと。
それでも、晴れた時にもう一度!と言われれば、そこはやはり関の山。
羽幌岳の山頂は、その前羽幌岳と似たようなもので、日本海どころか羽幌の町も見えず(晴れても見えない?)
いつものように、三角点を拝んで登頂とする!
下山時は山菜採りタイムに変貌🌿
ウドをこれまでか!と採りまくり、他には行者にんにく、タケノコ、フキ、コゴミ等を採りあさった。
下山し、林道沿いにある廃線跡みたいなのが気になった
後日の調べでは
『国鉄名羽線』
http://61degrees.na.coocan.jp/rail/hokkai/meiu/
ただ単に奥深い羽幌岳かと思いきや、このような歴史もある奥深さも重なって、結果的に、満足感・達成感が溢れる山行となりました。