凝りもせず丁石探して四十六丁、熊山神社へ
熊山・高津山・尺八山
(岡山)
2026年05月05日(火)
日帰り
凝りもせず"四十二丁"と"四十六丁"の丁石を探しに熊山へ行ってきました。
申し訳ありませんが、今回は自分の備忘録的な内容でまったく面白くありません。
え?”面白いと思ったことないぞ”と言う声が聞こえたような…
まず、前回の活動日記で「熊山神社境内手前地点にあるのが”四十五丁”の丁石」と記載しましたが、よくよく見ると、基点の丁石の側面に見える"四十六丁"?という文字と熊山神社境内手前地点にある丁石の文字が私には同じに見えてきました。
熊山神社へ向かう階段の登り始めにあるのが”四十四丁”の丁石だから登り切った地点にある丁石は”四十五丁”の丁石だと考えていたのですが、昔は真直ぐ登る階段はなくてどこか別に道があったのではないか?と思えてきました。
今日は問題の坂根コース(熊山道もしくは坂根道)を、基点となる丁石を含めて確認できた丁石(丁石らしきものを含む。)をすべてアップロードしてみました。
往路で見落として復路で確認できた丁石は、"二十二丁"と"三十五丁"の2個です。
結局、今回確認できなかった丁石は、"四丁"、"九丁"、"四十二丁"そして"四十五丁"の4個でした。
昔の丁石ではないかと思われたものが、"三丁"と"二十丁"の丁石近くにあった2個です。
今回、丁石間等の距離はYAMAPアプリに表示されていたものを参考にして記載しています。
基点~熊山神社境内手前地点にある丁石まで約4.5km(yama_trek推定地点二ケ所を経由した場合)でした。
登山口から熊山神社まで丁石を探しながら歩いてみて、大まかに言えることは、
〇 丁石の置かれている位置は正確に一丁ごとではなさそうだ。(距離が一定ではない。)
〇 道が昔と今では変わってしまっている場所があるようだ。
〇 倒れて埋もれた丁石、私が歩いていない道に設置されている丁石があるのかも知れない。
ということです。
私が今回確認できなかった"四丁"、"九丁"、"四十二丁"そして"四十五丁"("四十六丁"かも知れません。)の丁石の所在をご存じのYAMAPユーザーさん、コメントに情報提供をお願いします。
あっさりと白旗(降参)です。
ところで、今日は天気がよかったので、展望台からの風景、羽衣の岩からの風景ともとってもきれいでした。