鳥越山(岩手)
2026.05.20 (水)日帰り
一昨日、カツさんの“クマガイソウに会いたくて”のレポ見てしばらくクマガイソウ見てないし
「コレはゼッタイ見に行かなきゃ!!」と発奮、老体二人で“ハ~ルばる来たぜ鳥越へ~♫”
ココへの行き方は、竹細工の里・鳥越もみじ交遊舎℡0195-32-3981が観音参道の入り口ゆえナビをココにかける、
ココで竹細工製品作っていて行った時も数人で竹細工作っていた、いつでも見学できるそう、見学無料、
鳥越観音文字入りハンカチ¥100⁻で売ってたので購入、
登山口すぐにクマガイソウ咲いてたがスッカリ盛り過ぎの風情、一昨日はあんなにパキッと咲いてたのにコレではないハズ!!、
もっと登った上の方かな?と急登フーフーいいながら登ったがズーっと杉林が続き、クマガイソウ生えてる気配まるでナシ!!、
奥院の扉まで開けてみたがイキのイイ、クマガイソウは見れなかった~!、
咲いてる場所は登山口の周辺のみみたい、花のイノチは短いということか~、たった2日チガイでザンネ~ン!、
まぁ盛りを過ぎたトシヨリが見に行ったんだからコレも仕方ナイか、
こういうものはタイミングってあるからな~、ヤムを得んだろう、来年のタノシミとしておこうか、
イヤ来年はアノ世かな?、オレ達もうイツ逝ってもオカシクないトシになってるからナ~、
山頂への行き方、どっから行くのかワカラなかった、奥院の周辺見たが行けそうな道判別デキな~い、セッカクだから行きたかった、
帰ってカツさんのレポ確認したら下の観音堂脇から登るの?、見落とした~、ザンネン、
トシヨリ二人、イイ運動になりました~!、カツさんありがと~!!
鳥越観音は9世紀に慈覚大師によって開基されたと伝えられ、さらに室町時代の後半には観音巡礼の霊場として賑わっていたという、
鳥越山の中腹の岩屋を利用して造られた珍しい寺院、糠部三十三所観音巡礼の二十七札所、