タケノコ山・社満射岳
社満射岳
(北海道)
2026年03月07日(土)
日帰り
アッカーマンさんと蓬莱山以来の再会😌
久しぶりの再会は、少し大きめの山でソリ活?と思ってましたが、休み希望入れたこの週末だけ強風雪予報。現地に行ってから登るか決めようかと相談しながら、遅めのスタート?いや、こんな時だからこそ、早めに待ち合わせして行く事になりました。
3年くらい前から気になっていた山で、こちらの山は是非私とご一緒させて欲しいと願い、計画して下さいました。
バックカントリーでも有名らしく、悪天の中スタートがほぼ一緒。スタート地点では、駐車禁止の標識があり、諦めようかとしていた時に一箇所だけ駐車スペースに看板なしの所発見。
風速15m近く、雪は終始降る予定で問題は強風が心配でした💦
人気の山でオダッシユ山くらいの登りやすい山と想定してましたが、タケノコと言われるくらい急な斜面が続きました。スタート地点からは、気温は高く、上着一枚脱皮しました。団体さんもいましたが、途中から先行交代。アッカーマンさんが湿った重たい雪をラッセルしながら、直登ではなく右に上手く巻きながら進めてくれました。下山時スキーの方もアッカーマンさんのトレース利用してくれてたのを見てお役に立てて嬉しく思いました。あまりにも急登続くので、お腹は空くし、タケノコ山で撤退の文字が頭をよぎりました。タケノコ山に着くと、風がどんどん身体を冷やすので、テムレス脱ぐと一気に手が動かなくなりました💦まだ、先行けるかい?と声をかけて下さり、行動食のおもちで、お腹を満たしてから社満射岳に向かいます。風で重たかった雪が硬くて歩きやすくなったかと思えば、昨日からの積雪で雪が重たくなったりと、ベタつく雪と言うよりはふかふかして、滑りやすく歩きにくい感じがしました。これが1月で低温だったら、タケノコ山ですら登頂難しかったのではと思いました。アッカーマンさんペース速いので、何度も振り返りながら見守ってくれた事に感謝。
景色は真っ白。修行のような山行となりましたが、ようやくアッカーマンさんに追いつき登頂した時は、良くやったと褒めてもらい、オリンピック選手の監督と選手?のように喜び合いました。山頂からの景色は、心の目で楽しみました🤣今回は、アッカーマンさんのフォローがあり、登頂出来たけど、山はいつでも登りに来れるから、無事下山する事が1番大事。今日もアッカーマンさんのおかげで安心して登る事が出来ました。ありがとうございました🙌違うタケノコ山も気になる所ですが、難易度高そうなのでチャンスがあれば行ってみたい。
しばらく私の都合で、再会まで数ヶ月時間かかりそうですが、またご一緒よろしくお願いします😉