東山
北日高岳
(北海道)
2026年02月20日(金)
日帰り
ひと月前、双珠別岳を訪れた際
東山の山容が いつになく
スッキリ見えて
目視で ルートを決定しました。
(今までも、数度リサーチに来ていて、
最短が好きなので、北西側からを
考えていたのだけど、今回のルートが
簡単そうに下界から見えました)
1.5キロで、標高を500mほどあげる
ルート計画となり (登り返しあり)
勾配計算しても、なかなかなので、
せめて、雪が締まってから〜と
思っていたけど....こんな陽気だと
それを待っていると
熊も気持ち悪くなるので.....
考えて....雪質を捨てることにしました。
(ラッセルでも、安心な方がいいものね)
おかげで、3キロに3時間要しましたが
嬉しい一座となりました。
<東山>
沙流郡日高町 千栄
気温 −5℃
風速 1
標高 810m
景観 そこそこ
駐車帯 未通林道
入山者 なし
トレース なし (フルラッセル)
雪質 ずっしり、もっさり、サラサラ
雪深 おしなべてスネ (太ももの箇所もあり)
急登 あり(50m手前からは要ファイト)
オールスノーシュー
※ 鹿道は助けになりましたが、手前ポコと
ピークのコルからは、ほぼありません。
※ 最後の急登は、幼松がシャラシャラして
いて、行く手を阻みます。
雪も深く、グリップ効かず滑る滑る。
ボールは、持ち手まで入っていきました。
※ 急登はあれど、植生が濃いので
雪崩の心配はなさげです。
というか、植生薄ければ、捕まるものと
足場の確保が出来ないので、登頂は
難しかったと思います。
<ついでの偵察>
昨年、樺戸山地の最難関と言われている
(勝手に言ってるんだけどさ)
三角山の登頂を果たしました。
今年も一座、三角山を果たそうと
夕張山地の三角山に白羽の矢を。
1ヶ月前は、三角山線林道は
国道から塞がっていたのだけど
今日は、入口が空いてましたので
情報載せておきます。
(距離が長いので、私には現実的ではない
のだけど....リサーチはしとくの 笑)