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18.5 km
73 m
【円山・達布山】樺戸道路開拓の歴史を辿る
三角山 (北海道)
2026年05月19日(火) 日帰り
今日は滝川で仕事を済ませて 樺戸道路と丸山・達布山の歴史を辿りに行ってきました。 月形と三笠を結ぶ道道月形峰延線。 今では何気なく走れる道路ですが、この道には北海道開拓の歴史が刻まれていました。 まず月形側の丸山。 ここは道路測量の基準点となった場所。 当時は精密な測量機器も少なく、丸山と達布山の山頂で「かがり火」を焚き、互いの位置を確認しながら道路を一直線に切り拓いていったと言われています。 丸山には今も測量基準点の碑が残っており、静かな山の中に北海道開拓の歴史を感じました。 一方、三笠側の達布山。 現在は展望台が整備され、空知平野を一望出来ます。 展望台のデザインには、当時のかがり火をイメージした意匠も取り入れられているそうです。 北海道を切り拓いた人々の苦労と歴史を知る事ができました。
