尻別岳
尻別岳(北海道)
2026.06.24 (水)日帰り
北海道に復帰してからもうすぐ3ヶ月。 仕事では新拠点の安定運用、プライベートではスーパーのローテーション(肉、魚、野菜、酒の使い分け)、そして山では距離と標高の見極めに時間を費やしました。 登山口までのアプローチ、登山口からピークまでの感覚が内地とは全然違うんです。 支笏湖なんてウチから30分ですから。 そして登山口から少し登れば雄大な眺望が待ち構えています。 感激する準備が整いません 笑 潔い急登も多く、ペース配分も異なります。 なのでまずは支笏湖と長官山を交互に歩き、山慣れに集中しました。 同じコースばっかりで、レポもサボるようになってしまいました。 山慣れとかテキトーなこと言いながら、ホントは他の山が面倒くさいだけだったりもするのです。 隠れ出不精ってやつですね。 北海道も未踏の山がたくさん残ってます。 ちゃんと獲りに行きましょう。 やってなかった筆頭の尻別岳。 ニセコや羊蹄山への通過点で見向きもしていませんでした。 大変失礼いたしました。 歩き応え十分なステキな山でしたね。 イチャンの急登と稀府の稜線のいいとこを合わせたようなコースです。 (中盤からの巻かずの急登には苦戦します) 羊蹄山は半分雲に隠れていましたが、ナイス眺望。 距離も累積標高も頃合です。 フラット区間、急登区間の変化もあり、歩いていて飽きません。 登山口まで距離はありますが、羊蹄山を間近に眺めたい時はここが良いと思いました。 新鮮な気分で歩いてきました。 ここからぼちぼち積み上げていくことにします。






