ペタヌ山
ここは8年くらい前だったか… 2度と登らないと思った。 というのも、南側の破線の道を歩いたのだが、ひどい藪こぎの上、両足にダニが数十匹付着し、取って10分くらい歩いただけでまた数十匹付着…の繰り返しだったから。 今回は、北側の林道が頂上近くまで延びていることがわかったのでそちらから。 林道は半舗装で良好。 どうやら地図に載っていないもあるらしく、コーンで通行止めになっていたが、その先も問題はなさそうで、コーンをどかせば頂上近くまでアプローチできるかと。 まあー距離は短いので、広くなっているところに停めてトコトコ歩いた。 林道からは、蔦が多いが藪は薄く、長靴で登ったが登山靴でも問題なさそう。 頂上付近は首くらいまでの高さの藪があり、三角点も笹で埋まっていた記憶があったのだが、なんと枯れていて藪こぎなし。 かなり大変だったイメージが、かなりイージーに。 この8年で何があった?? 温暖化の影響? きっと、前登った時期が悪かったんだな。 そういうことにしておこう。





