七ッ岳(北海道)
2025.11.08 (土)日帰り
2018.6故Sakag氏のブログでこの「健八流」(けんぱちながれ)を知る
松前町の変わった名前の山
御三流(906m)健八流(539m)
越エバ山(469m)
いずれも林道崩壊、急登、藪こぎ、🐻懸念となればそうそう行ける山ではない
しかし偉大な故人に繋げと何人もが参拝、登頂、なんと私にもそのチャンスが回ってきた
天気や予定が合わず2回の延期を経て今回「健八流」と江戸時代に🌗月待ち信仰の「月待ち塔」も拝めた
真夜中に大千軒岳(東)にあがる下弦の月🌗を愛でる風習、二十三夜(廿三夜)にどんな想いで宴をし、こんな山奥まで来たのか…感慨深い
国道228江良の手前、大津の大島中学校(廃校)が見えたら右側大鴨津林道を入る
いつまた崩落するかも知れない林道の路肩を尻目に🚐はガリ、ゴリと下回りの擦る音、車窓をビシッ、パシと叩く枝に首をすぼめる😱雨裂溝のダート道に降りて枝を退けたり走行を確認したりの酷林道だ😅
屈せず進むと右に黄色🟨の月🌖色の鳥居⛩️が現れ、これが参拝道だった事を確信する
やがて登山口に着くとデーンと形のいい「越エバ山」⛰️と「御三流」⛰️と対面する
目的の月待ち塔のある516mと「健八流れ」は不明瞭な古道と笹藪こぎ急登だが時々垣間見る海🌊や小島🏝️そして裏大千軒岳⛰️
古来の月🌕待ち山行の意味合いに感慨になる
昔の人は粋でやる事がすごい😆