03:11
11.1 km
665 m
赤沢富士・井殿山・津室山
御前山 (茨城)
2026年05月16日(土) 日帰り
御前山青少年旅行村第二駐車場を利用させてもらいました。 旅行村までは登りの舗装道路を5分ほど行くと到着です。第二駐車場にはありませんが、ここにはトイレがあります。 管理棟の脇を通り、直ぐ左に林道を行きます。展望台の看板が有り、右に階段です。直ぐ終わるかと思いきや、行っても行っても終わりません。結局展望台のある赤沢富士の頂上まで階段でした。スタートからは非常にキツかったです、頂上には展望台があるが、山名版はなかった。 頂上から左に、ココもマタマタ階段を降って東家へ向かいます。 東屋の手前も階段登り、ここも東屋とテーブル椅子があるだけでした、この先林道に向かいますが林道までは、階段の登り下りの連続が続き林道に出ます。 舗装の緩い下りの林道を進みますが、帰りはココを登ってこなければなりません、緩いとはいえ帰りは上りは辛く感じます。林道を進み何度か道を分け進みますが、地図の通り井殿山の登り口があると思ったら、やマップの地図より十数メートル進んだところにピン木テープがあり入り口より少し先に土の登山道が核にん出来ましたので、登っていきました、最初から半分以上は尾根の右側をすすんでいき残りは尾根傳に進むと右に井殿山へと分けて進み直ぐに頂上に着きます、頂上には崩れた小屋の残骸があるだけで、こちらも山名版はありませんでした。分岐まで戻り右に行きますがココから先はあまり人が入っていないようで登山道は落ち葉に覆われています。とりあえずルートは確認することはできますし、ピンクテープも有るのでよく確認しながら進めば問題はないです。こちらもほぼ尾根伝いに進んでいけば津室山の分岐に着きます、分岐から少しで頂上です。此方は三角点はありましたが、同じく山名表示板はありません。 分岐まで戻り右に急な下りを降っていきます、しばらく行くと林道跡に出ます。この林道はしばらく使われていないようで、道には木が生えてきていて車は通ることはできません、林道に出る途中には薮こきとまではいきませんが薮に覆われている所もありますが、ルートはしっかりとしています。 その林道を赤沢富士から林道に出たところまで戻り、また赤沢富士まで登ればまっすぐにも出れますが、階段んは喪懲り懲りなので、そのまま林道を駐車場まで進み今回の山行を終了としました。旅行村から赤沢富士、東屋、林道までは非常によく整備され歩きやすい道です。しかしこの間は丸太で整備された階段の地獄ですがね。その先井殿山 までの林道は使われているようですが整備はあまり行き届いてないようです。登山道はさきほどではありませんが、整備はあまり行き届いてはいませんが、快適な山行が出来るルートとなっています。 井殿山から津室山への道はルートはが長いせいか、ルートを歩いてみると道は落ち葉に覆われ、木の枝も張り出してきている様で、今までの山とは全く違って見えた、もっとみんなが登れば、少しは変わってくると思うので、皆さぜひ言ってみてください。ただ何処からも見晴らしは望めませんがね!
