十観山
子檀嶺岳を下山し、帰路まで時間ももう少し余裕があったため、地図をみると「十観山」の表記が。 折角来たんだし、地図(ダウンロード制限)も勿体ないから登ることに決めまた。 登り1時間のため、考えもせずカーナビに登山口をセットし、いざ出発です。 土地勘もないため、対山に見える山(夫神岳のこと)がそうなんだなと思い車を走らせると、子檀嶺岳の横に鎮座するお山に向かっていました(そりゃそうだ)。 登山口となるキャンプ場駐車場に着くと、駐車場には1台の軽トラが止まってます。 熊の心配も和らぎ、安心して歩き始めると早速、老夫婦が仲良くトレッキングをされていました。 後から山頂に向かうものだと勝手な安心を抱きながら、また1人山頂へ。 久々の登山、それも2つ目、全くスピードが上がらずただ歩き続けていると、山小屋?見えます。 着いてみるとそれは、「バイオマストイレ」でした。 トイレから山頂は感覚的には目印のない直登ですが、目印あるのは右折しその先へ進むコースが見えます。 感覚に任せ直登で続けましたが、遭難する時はきっとこのような時なんだろうなと思いました。 山頂到着!また誰もいません。 山頂は霧に包まれ幻想的な趣きの中、持ってきたおはぎ(好物)を堪能です。 生憎展望はありませんでしたが、2つ目の山頂に満足しいざ下山。 途中の青木村三山の展望も楽しみながら駐車場に到着すると、やっぱり登山者は他におらず。。 帰路は、クネっくねの道をまるでレース感覚で走らせて帰りました(対向車もほぼ通ってません)。






