04:43
7.9 km
748 m
高反山 ひどい急坂と薄い踏み跡に大苦戦
諏訪山 (群馬, 長野, 埼玉)
2026年05月02日(土) 日帰り
YAMAPにはコース情報がなく、数日前に登られた方のルートデータをダウンロードして登山計画にさせてもらった。 道の駅上野に駐車させてもらい7時30分スタート、時計方向に周回する。下山時に使う林道コースを右に分けて少し進むと電気柵が設置されていた。外し方がわからずあれこれやって、やっとポールを引き抜けば良いことがわかり通過。 山道に入り踏み跡が薄いので、ダインロードしたルートを忠実にたどる。高圧線鉄塔を越えると傾斜も緩み舗装された林道を越えて再び山道に。 高反山を西にトラバースするが道がはっきりしないうえ、斜面が結構急で歩きにくい。 ルートでは尾根に乗り上げる場所に来たが、傾斜がきつすぎて躊躇する。先を見ると踏み跡が残っているので、崖の下を通ってその先まで行ってみる。ピンクテープもついていたので、それに沿って進むが、先達のルートは尾根を通っているので、急斜面を四つん這いと木を伝いながらなんとか尾根道に合流できた。さすがに尾根道は歩きやすい。 山頂から見ると南側には両神山とそれに続く荒々しい山々がそびえている。 アンテナを三脚にセットして無線を始めると、強風にあおられてアンテナがひっくり返る。ロープでしっかりと固定したので、以降ひっくり返ることはなかったが、それにしても強い風だった。 下山は林道方向に進む。すぐにロープが設置された急坂となる。その先の岩の左側を回り込み、その次の岩を越えて進んでルートを確認すると、もっと手前から坂を下っている。引き返してみると、最初の岩の手前に右側の坂を下りるロープが設置されていた。 さらに滑りやすい、はっきりしない登山道らしきところを進む。一度は坂をこらえきれず尻餅をついて滑り落ち、木に足を置いてやっと停まるという危ない目にもあった。 そして林道に出た時には、正直ほっとした。 小倉山のピークにも立ち寄る計画だったが、精神的に参ってしまってパスとした。 民家近くにまた電気柵があり、どうしても開け方がわからなかったので、柵の下を寝転んで通過した。 道の駅上野に戻ってくると、第2駐車場まで車でいっぱい。レストランも席が全部埋まっていて、ここでの食事をあきらめて、キッチンカーの焼きそばで我慢した。
