富士尾山1296m
2年前に三連泊のフリープランで安曇野に泊まった。(今回と違う宿) その時は、有明山に登った。 また同じ様な三連泊のフリープランがあった。 日帰りで燕岳に登れないか?🤔 調べるとA日程の時、温泉公園北口A4:40がある。(中房温泉A5:25着) (A日程は、だいたい夏期の土・日) 帰りの最終が、中房温泉P4:15発~ 「可能」😁👌と判断。 申し込む。 ツアー二日目の天気予報は、一日雨マーク。 三日目は、雨後曇り。😢(この日に燕岳に行こう) じゃぁ二日目は、安曇野の里山・富士尾山1296mに登ろうかな・・ と言う事で、朝食の後A9:15 宿を出る🚶♂️➡️・・(小降りになった頃) GPSを見て最短で温泉の送湯管の管理道へ。(他の方の軌跡を参考にする) A9:48 送湯管の基部に出る。 幅40~50㎝もある黒いパイプ管が、結構な傾斜で山に伸びている。 最初は、判らないので送湯管横の斜面を登った。 でも途中で丸太を噛ました階段状の管理道を見つける。 (管理道は、それなりに劣化しているし、ルートが分かり難い) その頃から、小降りから普通の雨☂️に変わる。 片手に傘、もう片方に拾った枝を杖にして登る。 雨で濡れた地面は、滑り易い。😥💦 30分程我慢して登ると富士尾山南尾根に出た。 有刺鉄線で区切られた区間があり、富士尾山登山口に降りる道の分岐もあった。 そこから尾根の登山道。 道は、明瞭。 キノコ山?なのか、ビニールテープが、道沿いに張られている。 「入ると、罰金10萬円」とかの文言が付いていた。 一箇所尾根が広い部分があるが、それ以外はルートは判る。 雨のせいか、笹が道を隠している所もあり、踏み跡が見つけ難い。 定期的に付いている、テープが、有難い。😅🙏 小動物が、飛び跳ねるように登山道を行く。 ほんの少し止まる。 また動く。 最初は、鳥かと思ったが・・長い尻尾? リスみたいです。 一匹行ったら、次のが来た。 写真を撮ったが、動きが速くて残像にしかならない。🤣😂 山頂まで後20~30分位の所で、前方30mくらい登山道に黒いものが居る。 人?かと最初思ったが、こんなマイナーな山を雨中に来る訳が無い。 「熊」!! 😮💦💦💦 しゃがみこんでいる感じ・・ 私は、後ずさりする。 熊が、動き出した。 私の方へ来る。 熊を見ながら後ずさり・・ 左手に広げた傘を、右手に杖代わりにしていた木の枝を広げて威嚇のポーズをしてみる。 熊が、私に気付いた。😨(距離10~15mくらい??) 熊は、「あっ!」て感じた顔。 西側(私から見て左側)の斜面を降りて行った。😮💨😮💨😮💨 私を認めて、こちらに向かって来たらと考えると怖かった。😱 引き返そうかと少し思ったが、山頂も直ぐなので、そのまま進む。 熊鈴の代わりに、歌をを歌いながら🤣😅 中房温泉に降りて、バス待ちをしていた時、そこの係員と話をした。 「熊鈴も良し悪しで、鈴音を聞いた熊が何だろうと思って寄って来る場合もある」と聞いた。 どうしたらいいの??🤣😂🙄 A11:32 富士尾山1296m 到達。🐻👊😆 水滴と汗で全身濡れてます。😩(夏季で良かった😮💨) 富士尾山東尾根側を見るも、踏み跡が見当たらない。 (多分道は、部分的なものしかないのでは?) 雨じゃ無かったら降りても良かったが、東尾根は止める。 A11:48 昼食休憩😴🥱の後、下山開始。 同じ道で引き返す。 P1:56 宿に戻る。 濡れた服のまま浴衣を持って、浴室へ。(温泉♨️) 麓の宿に泊まり、日帰り登山。 これが利点。 9:15 宿からスタート 9:48 送湯管基部 10:18 富士尾山南尾根に出る 11:32ー11:48 富士尾山 12:53 富士尾山南尾根から離れる 13:12 送湯管基部 13:47ー13:49 温泉公園北口バス停 13:56 ゴール地点(宿に戻る)






