夕やけ小やけふれあいの里〜陣馬山
さすがの陣場山でも、マイナールートならば人に会うことも少なかろうと思い、地図上の黄色の点々(グレーピークと言うのですね)を辿って行きました。 ところどころで道を見失って立ち止まったり、ススキをかき分けて無理矢理進んだり。ただ単純に尾根を進んでいけば、しばらくすると踏み固められた登山道に辿り着く、といった感じで無事に陣馬山に登頂。 ところで、和田峠に至るまでに、お一人だけすれ違いました。凄いびっくりしました。向こうもびっくりされたかも。
さすがの陣場山でも、マイナールートならば人に会うことも少なかろうと思い、地図上の黄色の点々(グレーピークと言うのですね)を辿って行きました。 ところどころで道を見失って立ち止まったり、ススキをかき分けて無理矢理進んだり。ただ単純に尾根を進んでいけば、しばらくすると踏み固められた登山道に辿り着く、といった感じで無事に陣馬山に登頂。 ところで、和田峠に至るまでに、お一人だけすれ違いました。凄いびっくりしました。向こうもびっくりされたかも。
今週末も生憎の天気☁️ こんな天気でも毎週末に山へと繰り出すのは何故か?と会社で聞かれると、「その週に起きたことなど気持ちをリセットする為に〜」と答えていた。 ふと思う。 これってある意味、現実からの逃避というやつなんじゃないかと。最近流行りのドラマに感化される🤣 それをポジティブに捉えるか、それとも反対の表現と見るか。それはその人次第なのかもしれない。 さて、先週と同様に近場の、今回もお久しぶりの陣馬山へ。 グレーピークを繋ぐ尾根では誰にも会わず、静かな山歩きを愉しむ。 陣馬山は想定内のガスの中。 それでもハイカーの人数が多いのは驚きだ。 陣馬山を後にして、明王峠から藤野駅方面へと下山し、早めの下山でお昼ご飯を下山メシで締める。 程よく山歩きが出来た週末になり、今週もリセット完了👍 🍴下山メシ 🍴 「福龍」 藤野駅 駅からは少し離れているが、ランチ時には並びも出来る地元の街中華。 秘伝の味が絶品のニンニクの芽とバラ肉炒め定食¥1200
午後から雨とのことで午前中で下山を目指して東京百名山の要倉山(ようぐらやま)へ。 高尾周辺の気温は終日25度以下とのことで嬉しい。 陣場高原下から和田峠までは、陣馬街道を林道歩き。上野原から陣馬街道をクルマで通ったことがあるが、上野原から和田峠は対向車が来ないことを願いながら走ったことを思い出した。酷道と呼ばれることはあるなと思った。 和田峠で小休憩の後、醍醐丸・生藤山方面へ進む。高岩山への右折ルートから道が荒れて分かりにくくなる。地図と目視で丁寧に確認しながら進む。 多分、本宮山を通過したあたりから藪漕ぎが始まる。蜘蛛の巣と格闘しながらのんびり歩く。誰ともすれ違うことなかったので蜘蛛の巣祭りであった。 どの山も木々に覆われていて眺望は望めなかったが藪漕ぎから解放されるひとときであったので嬉しかった。 要倉山から関場バス停は急なくだりかつザレていて滑りやすかった。滑らないことだけに注意していると蜘蛛の巣に掴まるので厄介だった。 関場バス停には発車時刻の1分前に到着。また、高尾駅で東京方面行きの中央特快の発車が遅れており乗車できるラッキー。 誰ともすれ違うことない破線ルートを一人で歩くのはドキドキしたが、山の日に歩くことができて、かつ雨が降る前に下山できてよかった。
以前に行けなかったルートの続きを散策しに和田峠から登山開始。醍醐丸方面に向かう途中で登山道から逸れ、ヤマップはグレピの高岩山を経由して中谷山尾根というマイナールートに入る。ここは一般登山道ではない扱いだけど、序盤は踏み跡明瞭で歩きやすい。が、途中から突然藪漕ぎに変化する。蜘蛛の巣を全身に何度も浴びたり、昨日の雨で全身がびしょ濡れになったり、棘のある植物の容赦ない攻撃などあるので、この時期はおススメ出来ないコースだ。要倉山の手前あたりで藪漕ぎが緩むが、要倉山の先の下山ルートも尾根から逸れるあたりまではずっと藪漕ぎ気味なので身体が全然乾かない。 尾根から下りて林道をグルグルと登っていき、今度は峰見通りと呼ばれているところに行くために急坂を登る。尾根にのってしばらく進むと「トッキリ(鳥切)場」という興味深い地名のところに到着するが、特に何もない。ここから先の刈寄山への道は通行止めになっている。この尾根はアップダウンを繰り返すが、標高はおおむね一定を保つ感じになっている。尾根を歩ききって、市道山まで行ってから南下して和田峠を目指す。 このあたりから遠くでゴロゴロと音が鳴りだした。想定よりも早く雨が降りそうな予感がしたのでサッと進んでいく。ウルシガヤノ頭あたりでぽつぽつ振り出した。雷こっちに来るなよーと念じながら、とは言えエスケープルートもない状況で、独標というピークを越えて下りきったあたりで豪雨になり、ザックにレインカバーを装着し、レインジャケットを羽織った。まだ下山までは3kmほどあった。早く下山に近づきたいからペースを上げようとしたり、気持ちが焦りそうになっていた自分に気づいたので、冷静さを失うのは良くないと思い、わざといったん止まって、速攻元気ゼリーを飲み、「歩くのは通常通り」「思考は冷静かつ緊急対応モードで」、と自分に言い聞かせた。 雷がだんだん近くまで来ている音がしはじめ、醍醐丸に取り付いてしばらく登ったあたりで、光と音の間隔がほぼなくなり完全に雷のテリトリーに入ってしまったことに気づいた。尾根で雷に捕まると、人間に残される選択肢は驚くほど少ない。ここまでくると生死が確率みたいな状態だと考え、少なくともできるだけ命が危険になる確率を下げる今できることを考えた。まずこのまま進んで醍醐丸のむき出しのピークに身体をさらすのは危ないかなと思い、今いる場所で待機することに決定。次に、持っていたストックを少し遠くに投げ、ザックをおろして、自分は少し離れた高い木が近くに無いところで亀の体制をとった。しばらくしたら、あと100mあるかないかくらいの目の前の醍醐丸のピーク付近に強烈な雷が落ち、轟音と共に辺りが一瞬真っ赤になった。判断誤って登ってたら終わってた。あとは運だなといろいろと考えながら亀ポーズをとっていたら、(おそらく)15分くらいたったあたりからだんだんと雷の音が小さくなり、鳴る間隔も大きくなってきたので、ザックとストックを回収して、こういう時の正解は何だったのかを考えながら歩き始めた。今日この山行に至ったことが不正解であったことは間違いないけど。 もともとの予定では醍醐丸に登り、西側のいくつかのピークを踏んでから和田峠に戻る予定だったけど、全身びしょ濡れの泥だらけだったので残りをすべてスキップして直接和田峠に下山した。ただ、ヤマップの判定が甘いみたいで醍醐丸は通過したことになってた。ここは笹尾根の終端にあたる場所のようだ。 和田峠でコーラを買って駐車料金を支払うのに、びしょ濡れの一万円札を出すことになって申し訳なかった。車に戻り、着替え袋を開くと、ズボンもパンツも着替えが入って無かったので、仕方なくビニール袋を座先に敷いて運転して帰った。
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12% | 19% | 13% | 11% | 4% | 6% | 7.01% | 2% | 5% | 2% | 3% | 16% |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。



