黄金色の稲穂、金木犀の香り、こおろぎの声 (西へ その3)
この日は「西へ」の第3段を実施しました。 1 三宮→谷上 終了 2 谷上→栄 3 栄→市場 4 市場→日岡 5 日岡→宝殿 まだ第2段を実施しておりませんが、こおろぎのいる季節に里を歩きたかったので、順番を入れ替えました。ゆえに、第2段では必ず栄まで歩かなければなりません。 当初は雌岡山に登ったあとは三木山経由で市場へ向かう計画でしたが、地図を見ているうち、竹中半兵衛所縁の平井山が目に入り、登山口には竹中公の墓所もあるようで。また、慈眼寺山、正法寺山といったお寺の名のつく里山もあり、それも廻ってみたいと、壮大な計画になりました。とは言え、エスケープは至る所でできますし、ショートカットも可の行程です。 結果は汗の滲む暑さと蜘蛛の巣地獄の中、平井山で力尽き、三木上の丸駅で終了。次はここから市場まで継がなければなりません。 今一つ心配になったのは、第2段の行程。本当に栄まで歩くことができるのか。 音楽は黄金の日日、シャールカ、それにドヴォジャークのピアノ五重奏曲の第1楽章、三木山へのロードは何だったかな?





