後山 中津川市・南木曾町
奥三界岳・夕森山(岐阜,長野)
2025.12.07 (日)日帰り
岐阜と長野の県境のマイナーな山へ行って来ました。 アクセス:坂下高校から北へ1.2kmのT字路で路駐した。オフロード車はもう少し先まで行ける。 登山道:藪はほぼ無し。踏み跡がわかりにくい箇所が多い。 眺望:無し

奥三界岳・夕森山(岐阜,長野)
2025.12.07 (日)日帰り
岐阜と長野の県境のマイナーな山へ行って来ました。 アクセス:坂下高校から北へ1.2kmのT字路で路駐した。オフロード車はもう少し先まで行ける。 登山道:藪はほぼ無し。踏み跡がわかりにくい箇所が多い。 眺望:無し
奥三界岳・夕森山(岐阜,長野)
2021.12.25 (土)日帰り
活動日:2021.12.25 メンバー:ナマコ、史史史❤、EIZ 記録:EIZ ベースレポ:後日公開
奥三界岳・夕森山(岐阜,長野)
2021.12.25 (土)日帰り
岐阜県境歩きシリーズ。今回は、中津川市(旧坂下町・川上村)と南木曽町との県境の一部のR19から川上峠までの約8kmを3人で歩きました。 1WAYの計画でゴール予定地の川上峠に車をデポし、もう1台でR19・南木曽町の田立に向かいました。木曽川に架かる通行禁止となった橋の袂からスタート。県境は木曽川の中になるので長野県側の県道6号を数km歩きました。河川敷に降り、木曽川畔の県境(目印はなく、GPSで確認)に立ちました。沢伝いに北上し、県道とJR中央線を何とか潜るもその先の急な壁は登れず、引き返して巻いて、県境の沢に戻りました。少し進むと右から来る遊歩道(作業道?)と合流、その先は、丸太橋や丸太階段がありルートが整備されていました。坂下町・南木曽町と書かれた国勢調査の杭を確認しながら沢を登っていき、最後の急登は補助ロープの助けを借りて稜線に出ました。快適な尾根ルートですが、眺望は開けていません。予想していたより、歩き易く、予定時間より早く「後山」に到着。昼食とり、山頂プレートを掲げました。その先も境界杭を追いながら進みました。笹藪も腰程度の高さで足元は明瞭でした。前夜の雨が十分に乾いておらず、下半身は濡れてしまいました。「城ヶ根山」に1年前に登った時、山頂プレートを設置しましたが、又、来るとは思っていませんでしたが、再訪となりました。「城ヶ根山」からの下りは急なところが多く、濡れた木の根っこで何度もスリップしました。川上峠に下山し、デポ車でスタート地点に戻り、今後の活動の下調べとして木曽川の対岸へ行き、取り付きポイントを探索して帰宅しました。 【アクセス】 スタート地点:県道6号とR19の交差点の東。通行不可の橋の袂。 ゴール地点:川上峠。 【ルート】 YAMAP地図: 奥三界岳・夕森山 県道6号→稜線:準登山道? 整備された部分あり。 稜線→後山:踏み跡明瞭。 後山→城ヶ根山→川上峠:腰程度の笹藪区間あり(足元明瞭)。 【その他】 WC:スタート地点、ゴール地点、山中ともに無し。 コンビニ:R19、R256上で早めに調達を。 道の駅:花街道付知、賤母
奥三界岳・夕森山(岐阜,長野)
2021.12.25 (土)日帰り
岐阜県境を歩いてきた 今回はR19から後山と城ヶ根山を通り川上峠までの区間だ。 1WAYで行くため川上峠に車をデポして木曽川にかかる矢筈橋に移動してスタートした。 県境は矢筈橋から亀石沢まで木曽川の中央を通るので長野県側の県道を行った。 県道を中津川方面に進むと岐阜県の看板が現れ手前に小さな橋がある、 橋の下には小川が流れていてこの川が県境の石亀沢だ。 ここまで県境は木曽川の中心を通っていて北に直角に曲がり亀石沢を北に延びている。 今回の県境区間でここから城ヶ根山までのルート情報は無く先がどうなっているのか分からない。 亀石沢の水の流れは細く歩ける足場があるので沢沿いを上がることしたが、 JR中央本線を過ぎたところで高さ4mほどの壁が現れ越すことは不可能となった。 仕方なく沢から外れJR沿いを150mほど東に行きアンダーパスを通って県境に戻った。 再び沢に取り付くが薮っていてルートなど無く県境を歩いて行けるのか不安がよぎる。 しかし薮はほどなくして終わり、意外なことに沢沿いには随所に境界杭が打ち込まれていた。 沢沿いは緩やかで歩き易く、右から水路が来たところからルートが現れたのだ。 この先に滝などの見どころがあるのか、ルートが急な所には階段、沢を渡る所には丸太の橋もかけられている。 稜線に近づくと沢の水は無くなり斜面が急になってきたがルートはあった。 稜線に出ると緩やかな斜面をのぼると後山に着く。 樹林帯で眺望は悪い。 頂上銘板もないので作成して取り付けてきた。 後山から城ヶ根山までの間も緩やかにアップダウンを繰り返して行くが、 ルートは明瞭で境界杭が随所にありリボンも散在して難なく歩くことが出来る。 やがて腰高の笹薮となるが踏み跡はある。 そして有刺鉄線の柵が現れしばらく行くと城ヶ根山に到着だ。 1年前に川上峠からピストンした時に取り付けた頂上銘板はきれいに残っていて安心した。 ここから川上峠まではたくさんの人が歩いておりルートもはっきりしている。 そして川上峠に降りてきて今回の県境歩きは終わった。 今までの県境歩きで谷の部分はジメジメして足場は悪く崖になったり薮ったりして 嫌なルートばかりだったが今回の谷ルートは歩き易く良い感じだった。
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