金森山
1702 m関連する活動日記
- もらった絵文字64写真33枚06:3021.2 km1791 m
- もらった絵文字34写真27枚08:4916.2 km1409 m
笹ガレ道の金森山
亀沢山(長野)
2022.11.03 (木)日帰り
秋🍁色に染まる、小川路峠から笹ガレが広がる金森山を訪ねた。 以前、峠まで訪ねていたが 今季 秋の真っ最中 穏やかな天気、誰にも遭遇せず、静かな山歩きを仲間と堪能した。 登山口から黄金ロードに迎えられ、急ぐつもりが写真とりで度々足が止まり、足元はフカフカの絨毯を踏み遠くを見れば雲海の上には恵那山が見えていた。 峠の人口物跡地に上がると、雲海も消えた中央アルプスの山々が見え 未知の金森山へ行く中、紅葉が鮮やかな色🍁で迎えてくれた。 道なき尾根は、倒木などすっかり笹ガレの尾根に変わり果て、それも最後は激急登で山頂から垣間見れば池口岳が微かに見えていた。 帰り、峠の南アルプス展望地に行けば雪を被った山々、数日前亀沢から見た時は無かったのに、、。 さらに目の前には(赤石、聖、上河内)が有り、シラビソ高原の赤い屋根が見えていた。
- もらった絵文字171写真38枚08:5113.5 km1338 m
金森山から小川路峠を周回
鬼面山(長野)
2021.12.11 (土)日帰り
金森山から小川路峠まで、伊那山脈を縦走してきました😃 YAMAPでは、ルート図や過去レコが無く、他で調べると幾つかの破線ルートがあり、千代側から金森山にダイレクトに登れる事が判明。事前に地図等で調べてルートを選択しました。 最初の取り付け尾根のルートで迷走してしまい、時間をロスするミス😂 なので軌跡は参考にしないで下さい。 それ以降は、道も明瞭で概ねわかりやすかったのですが、倒木や捲き道で崩れている所が何ヵ所あり注意が必要です。金森山から小川路峠まで、赤テープ等はなく、ルート確認をしながら歩く必要があるかと思います。地図とコンパスがあれば安心ですね。他に金森山のピーク直下のルート上に、薄い雪が残っていました。今日の状態であれば、チェーンスパイクなしでもOKでした。 今回、金森山から小川路峠の伊那山脈主稜線を繋ぐ事ができました。但し、金森山まで約5時間の行程。想定していたのは、4時間だったのですが、甘かったですね😣💦 前回の曽山の時と同様に、全行程、誰とも会う事はありませんでした。自分に取ってタフな山行になりましたが、天候にも恵まれ、金森山の奥深さを堪能できました🙌まさに貫禄の金森山でした。 静かな山行を望まれる方には、お勧めのコースではあります😲
- もらった絵文字22写真40枚11:2321.6 km1806 m
【伊那山地】曽山(1601m)金森山(1703m)小川路峠(1690m)
鬼面山(長野)
2020.02.08 (土)日帰り
<登山前のあれこれ> かつて遠山郷の人々は、この不利な標高帯に道をつけなくてはなりませんでした。小川路「峠」と言うより小川路「山」。そのことが遠山郷の秘境ぶりをよく物語っています。 そうは言っても、人馬の通行を前提とした優しい道のつけ方を見ると、この道が伊那谷と遠山谷の交易や文化の交流に大きな役割を果たしてきたのがわかります。秋葉信仰や善光寺信仰の篤さに支えられた由緒ある道でもあります。 そんな峠道も、やがて索道(竜東索道)が取って代わります。その後、三信電鉄(飯田線)が満島(平岡)まで開通し、物資輸送を担うようになりました。こうして小川路峠はその役割を終えました。 その後、赤石林道が開通、さらに矢筈トンネルも開通、加えて、飯田山本ICから延伸する道路も上久堅ICまでが開通しています。そして今、リニア新幹線が南アルプスを貫通しようという時代です。時代と共に変わりゆく交通手段の栄枯盛衰を感じますね。 <小川路峠へ> 一番観音に手を合わせて出発です。白山社の案内看板から防獣柵に沿って歩いていく。ていねいにゲートを開けて昔の峠道を辿ります。点線路を求めて尾根に取りつくと道型へ。そこが四番観音です。 話を端折りますが、「堂津屋敷」の手前の山頂にある「木地師の墓」は心に染みいりました。山仕事に捧げた人生を象徴するように、この地に墓石を建てることを選んだ木地師たちの篤い思い。じんときます。 さて「香気の泉」を「呑気(のんき)の泉」と見違えたおのれの間抜け加減に呆れつつ、その先、展望所で解放感に包まれます。木曽駒、空木岳あたりはさすがに真っ白々ですが、安平路や摺古木あたりは黒々して暖冬を物語っています。 「姫の隠れ岩」では姫に会えるかと期待しましたが、残念ながら、お留守。落胆を隠して小川路峠へ。おおっ!聖岳!赤石岳!荒川東岳(悪沢岳)!北岳!左の端には仙丈!手前に尾高山!奥茶臼山!この景色を前にしたら、いくつビックリ・マークの連発しても足りない。 <金森山と曽山> 峠の南東にある反射板跡にはコンクリート製の基部が残っています。まずは金森山を往復。光岳・加々森山・池口山・鶏冠山・中ノ尾根山・黒沢山・熊伏山・・・と嬉しい再会です。 続いて曽山を狙います。ところがだ。1639四等三角点(小川路)から正攻法で曽山を狙おうとしてデンジャラスな場面に追い込まれてしまう。左は半端ない崩壊地。右も崖っぷち。足元は緩いし脆いし、手がかり足がかりを間違えれば奈落の底っぽい。 よもや懸垂下降用のロープをザックに突っ込んでくる予想はなかった。甘いな~俺も。安定した枝や根っこを探りに探り、這々の体で安全地帯へ。ホッとして指先を見ると爪の中に土がめり込んでる。 ありゃりゃ。なんと目の前に安定した道型が降りて来ている。これがボーズッタ線なのか。その場にへたり込みたい気分になる。 ボーズッタ線はすぐに三合沢へと逃げていく。道型は四散するけれど、こちらは曽山一筋、迷いはない。本命まっしぐらの一途な男を演じて「曽山・曽山・・・」とつぶやきながら前進します。はたから見たら危ないヤツだね。 この曽山への道程は素晴らしかった。ダケカンバやブナ、カエデも素晴らしいし、モミやツガ、シラビソの針葉樹も言うことなし。いつまでものんびりしていたい気持ちに折り合いをつけて帰途につく。 いい山だなあ・・・氏乗山や鬼面山も暖かく見守ってくれた。甘美な余韻に浸りながらの下山となりました。 ※軌跡は完全ではありません。登山の記録開始が遅れてしまいました。正確な登山のスタート地点は、表記の場所ではなく、ゴール地点と同じです。
季節別の活動日記
山頂からの景色
データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。
周辺の山
山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




