父島(小笠原諸島)(東京)
2026年10月18日 (日)日帰り
-YAMAP的な島旅なので、本日は“陸の活動”メインでいくつかのピークを目指します。今日も自転車が大活躍🚴
-都道240号〈夜明道路〉をゆく。ママチャリなので上りは大変😵 でも標高を稼いでしまえば、時折り海を見下ろしながら爽快。まずは自転車を路傍に置き、双耳峰の〈旭山南峰、北峰〉へ。標高は267mながら海が近く高度感あり。港の集落を俯瞰します。
-山道で緑色のトカゲに遭遇、靴に上ってきた🦎 質感的にはカメレオン。…これがオガサワラトカゲか!
…調べたらグリーンアノールという特定外来生物。むしろ固有種の敵なのでした🥹
-次の〈夜明山〉は、通行パスかガイドの同行が必須なので行けず。近くに防空壕があった。JAXA関係の施設〈小笠原追跡所〉を過ぎると〈中央山・319m〉⛰️
-中央にあるから中央山…。んー、例えば“父岳”とかのネーミングが欲しかったなぁ。最高峰(326m)が名無しのようなので、せめてその山に立派な名前をつけてあげて🙇(個人の感想です)🤭
-自転車は一気に下り〈小港海岸〉へ。前日にコペペ海岸から泳ぎ着いた海岸だ。ここで自転車を捨て南部の山岳地域に入ります👣
-ちなみに、この小港海岸まで村営バスが来ていて、「東京都最南端のバス停」🚌と、書いてあります。日本最南端じゃないところが少し惜しい点か🤭
-眺めの良い中山峠まで登りをこなしてから〈ブタ海岸〉に下る。砂浜が登山道でもあるというフシギ感覚のトレイル。
-砂浜の海抜0mから〈高山〉228mまでの登り返し40分は案外とハードワーク💦 見える周囲の山並みは、小さな離島とは思えないほどの重畳ぶり⛰️
-本当は目的地をその先の〈ジョンビーチ〉にしていたけれど、またゼロまで下ったり、それをまた戻ってくるのが億劫になり、高山から引き返す。
-山道に大きなヤドカリが3匹なにか話し合ってる様子。鶏卵くらいの大きな殻を背負っている。ハサミがデカくて頑丈そう。父島では、海辺でなくて山道でたくさんこのオカヤドカリに遭遇🐚
-案外と足が速いことと、殻に閉じこもったやつを捕まえて振ると、ギュッギュッと思いがけず大きな警告音を出すことを知る🐚
-再びブタ海岸に下ってきた。ここは、黒っぽい浜。今日もシュノーケル🤿…海岸は貸切状態🙂↕️なので事故ると誰にも気づいてもらえない。ムリせず深追いせず浅瀬で魚と戯れてました🐠🐠
-だんだん分かってきたのはクロールの腕の動きは魚たちが警戒するので、魚のふりして漂ってるだけが良いみたいです🐠
-今日のリュックの中身は、登山と海の道具。なかなか無い真逆な組み合わせ🤭…海山、両方を楽しむ欲張りないちにちとなりました。