02:20
4.1 km
368 m
二ッ丸・笈山・大平山
大平山・笈山・二ッ丸 (島根)
2025年01月31日(金) 日帰り
山へ行く途中、近くのホムセンに寄って1000円ぐらいの🥽保護メガネを買って山に向かいました。 というのも、公開はしてませんが、先日とある山で下り急斜面の背丈ほどの笹薮を漕いでるときに👁️🗨️左目を💥思いっきり笹の茎で突いてしまいまして、痛みに耐えかねて眼科で診てもらったらガッツリ角膜に⚡傷が入っておりました……1年分の涙と鼻水出た(&冷汗) 𓂀𓂀𓂀 幸い思ってたより軽症で、医者の言う通り痛みも翌日にはなくなり、2日後の検診でほぼ治っておりましたが、もうあんな痛みは味わいたくなかったので予防策として。 🥽🥽🥽 前に保護メガネは使ってた時もありましたが、安いのは(400円ぐらいの)直ぐ傷が入って見えにくくなるし曇るし嵩張るしで、面倒臭くてしなくなっていました。 今回、大平山から下るルートは後半笹薮となっており、早速使わせてもらいました。前の安いやつと違って曇り止めと傷が付きにくい&UVカットのやつなので、まるで付けてないような掛け心地でルンルン藪漕ぎできました(^3^♪𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧ガサガサ 🔼二ツ丸〜306m〘2〙 太古の須佐之男命の時代、この山の二つのピークの重なり具合で隠岐と出雲の海上交通の位置を測る重要な山だった。戦国期には見張り場として使われたらしい。県道162号(大社立久恵線)西の迂回路(至出雲クリーンセンター)を山の北側方面に登ってゆくと登山口が現れる。🅿️は特にない。殆ど交通量ないのでその辺の路肩にでも駐めとけ。 🔼笈山(おいやま)〜300m〘1〙 この山名の由来はその昔、紀州熊野の山伏🐚ブオ~~~が熊野権現の御分霊を背中の笈の中に祀って巡礼中、この山の近くの宿に泊まったのだが、翌日に当然笈が重くなってピクリとも動かなくなった。困った山伏は「これは神慮ならん」とうそぶいて?笈を置いてどっか行っちゃったんだってさ(諸説あり)。その後、真面目な宿の主人がこの山の中腹に社殿を建立したのがその名の起源になったとか、じゃないとか。尚、その笈神社はこの地の氏神として麓に今も信仰厚く鎮座している。山頂から東方尾根を進むと集塊岩の展望台がある(必見!)。登山口の標識はありません。二ツ丸の登山口から北に直ぐです。 🔼大平山326m〘1〙 山名の由来は不明。よくあるつまんない山名だから、山頂の二等三角点『大炊山』に変えてほしいと個人的には思っている。
