02:41
5.5 km
519 m
上ノ山・浅間山(水沢山)
榛名山・天狗山・天目山 (群馬)
2026年04月30日(木) 日帰り
■計画時 今年のゴールデンウィークは天気が読めない。 結構前の時点では5/1金曜に伊香保へ行こうとしていたが、5/1金曜の天気が崩れることが確定したので前日の4/30木曜に行くことにした。 この先は、5/4月曜がまた天気が崩れそうなので、5/2土曜と5/5火曜、5/6水曜が行けるかなあ。程度。 ともかく、伊香保である。曇りだがまあよかろう。 ■~渋川駅~伊香保石段街 渋川駅に降り立つ。初めてである。 ……雨降ってる。 もう一度、ウェザーニュースのレーダー、tenki.jp、てんくら、その他スマホにインストールしている天気が見れるアプリすべてを起動して確認するが、今時点、伊香保は曇りであり雨を予測しているものはない。 情報社会の敗北である。 渋川駅のコンビニでビニール傘を買い、タクシーに乗り込む。 妻を石段街に置き去り、水沢山を目指す。……前にクレープを買う。出てくるまでに時間がかかり、私が妻に置き去りにされる。 ■伊香保温泉(石段街入口・だんだん広場)~伊香保神社~伊香保ロープウェイ 見晴駅 スタートは石段街からである。 55段目にして足止めを食らったが、その後は伊香保神社まで上り続ける。 伊香保神社からは舗装路であるものの林の中。 そんなに葉が密集していないのでビニール傘を差して進む。と、下ってくる人がそこそこいる。というかボーイスカウトの集団か? 手すりを挟んで行き違いができるところであるが、前を見ずに真正面に来たりする。今どきは他人に配慮するよう指導されたりしないのだろうか。もしくはただの近所の集団か何かか。 雨合羽を付けた学生服もちらほら降りてくる。こんな天気なのにご苦労様だ。 こっちはこれから登山だけどな! 途中まではウインドブレーカーを着たままだったが、さすがに蒸れて暑いので脱ぐ。 ■伊香保ロープウェイ 見晴駅~浅間山(水沢山)登山口 とりあえず登山口までは行くか。と歩き続ける。 途中展望所が何か所かあるが、当然のごとく視界ゼロ。ヨシ。 林が狭くなってきて、ビニール傘もここまでか、というところで水沢山への分岐というか登山口につく。 ここは勇気ある撤退か。と上ノ山公園を歩いているときは思っていたが、雨脚は弱まってきている。この程度なら傘を畳んでもあまり濡れないな。ということで前進。 ■浅間山(水沢山)登山口~浅間山(水沢山) こんな天気で進んで滑って転んで怪我したら大変なので慎重に歩く。 というほどの傾斜は序盤はないのだけれど、アンテナを過ぎて痩せた稜線を過ぎて山頂手前がちょっとした岩場。 乗り越えると山頂である。登山口からここまで人に会わず、当然だよなあと思っていたら、山頂には激しくシャッターを切る若者の姿が。何者だお前は。 というかちょっと話をして、山頂手前まで雨降ってました。と言っていたので結構前に来たのだろう。雨はアンテナあたりからは完全に止んでいたので。 ガスが移り行く幻想的な……というほど山深いところではないけど、眺望のある南のほうは山に覆われたいい景色だった。そういや上っているときは後ろの林の向こうに二ッ岳がその名の通りボコボコと見えていた。 ■浅間山(水沢山)~見晴台~おやすみ石~水沢山登山口~水沢観音 下る。 こっちはなだらかに下れるのかなあと思ったが甘かった。 ほぼずっと階段を下っていくことになる。 すごくよく整備されている。鉄柱の手すりやロープがふんだんに設置されているので、雨後の下りでも安心して下ることができた。 ただ長い。 おやすみ石や第一ベンチ (第一しか気づかなかったけど) を過ぎてさらに下ってやっと登山口。 ちなみに下りの途中、4、5人とすれ違った。物好きはいるものである。 登山口からもう少し下って水沢観音。 ここでおつかれ山としたが、この後、うどん食べて、黄金の湯館で露天風呂に入って、また石段街へ戻らなければならない……。
