高芝山東峰・高芝山・柳沢ノ頭・ハンゼノ頭・鈴庫山・藤谷ノ頭・セツトウ・萩尾・絵図小屋山・倉掛山
残暑の厳しい日も少々ありますが、朝晩はめっきりと涼しくなり、虫の声に秋の夜長を実感する今日この頃、皆様つつがなくお過ごしでしょうか?(笑) しばらく好天に恵まれなかった週末、今週末は秋晴れ全開のようなので、登るべきでしょうか?(笑) 「高芝山、鈴庫山、倉掛山」 国道411号線、大菩薩ライン沿いの稜線、甲斐百山を巡ります。 大菩薩嶺の北西、三窪高原を起点に南北に連なる稜線、国道411号線沿いの峰々を歩きます。 本日は、柳沢峠市営駐車場へと駐車し、三窪高原の遊歩道を起点に歩いて行きます。 先ずは、一番南側に位置する高芝山へと向かいます。 こちらは、舗装された林道をかなり歩きますが、林道が頂点に達した地点からは早速、見事な富士山の姿全開となります。(笑) そのまま、林道を少し下り始めると、左側に山の中へと向かう入り口が現れる為、そちらへと。 ここからかなり下るので、登山ではなく下山です。(涙) 高芝山東峰を経由し、山頂直下ではいきなりの急勾配となり、高芝山山頂となります。 残念ながらこちらには眺望等、何もないですが、念の為で登っておきました。(笑) その後、先程の林道まで戻り駐車場の方向へ戻ると、こちらも左側に分かりにくい入り口があります。 そちらから、再び山の中へと進入し、三窪高原方向へと進んで行きます。 高原方向には登り調子ですが、整備された遊歩道なので、かなり歩きやすいです。 途中で柳沢ノ頭、ハンゼノ頭を経由しますが、単なるスルーポイントで眺望等、何もありません。 その後、鈴庫山への分岐が現れる為、そちらへと。 こちらもいきなり下山から始まる為、かなり凹みます。(涙) そして、こちらでもお約束の山頂直下の急勾配。 ですが、こちらが本日のメインイベント。 山頂からは美しい景色が広がり、眼下の甲府盆地全体に霞が掛かり、雲の上には富士山、南アルプス全域、数々の名峰が頭を出します。 久しぶりの素晴らしい景色な為、ここでは休憩しながら眺望を味わいます。 その後、先程の分岐まで戻り、倉掛山方向へと向かいます。 富士山の展望台やレンゲツツジの生育地を経由しながら、藤谷ノ頭、セツトウ、萩尾、絵図小屋山を経由します。 これらもピークなだけで、何もない為スルーします。 そして、最後となります倉掛山ですが、こちらも山頂からの眺望等はありませんが、樹木の隙間から広瀬湖を望める為、少しの間眺めながらその先の白石峠まで行き駐車場へ戻るべきか、このまま折り返すべきか葛藤しつつも、アッサリ引き返します。(笑) こちらも山頂直下は急勾配ですが、実を言うとオススメはしません。 実際、このルートの後半、藤谷ノ頭を過ぎると、ソーラーパネル地帯へと出会します。 そこから林道で駐車場へ戻る方が賢明だと思います。 そこから先は、ススキや枯れシダ、深い笹原の藪漕ぎ状態。 マダニの巣窟に飛び込んで行くようなものです。 毎年マダニの餌食となっている輩が言う事ではありませんが…(笑) 本日、快晴の富士山三昧。 富士山が見えている山行は、行かなくていい所まで歩いてしまう。(笑) 中央自動車道勝沼IC→フルーツライン→国道411号線。 国道411号線の最高地点にある峠で約30台駐車場でトイレ完備。 柳沢峠の名水、富士眺望の茶屋として知られる「柳沢峠茶屋」有り。







