中山峠でスキー⛷️(蓬莱山-幌滝山-望羊台)
蓬莱山
(北海道)
2026年05月03日(日)
日帰り
思ったよりは天気が悪くはないので、近場で山活することにしました。残雪期の中山峠は高低差もすくないので、春山ロングのスノーシュー歩きも定番ではあるが、今回はこちらにスキーで行ってきました。
9時過ぎに中山峠に到着。最初、道の駅の端っこの上のあたりに停めたが、GWでひっきりなしに車が来て、交通整理の人が歩き回りながら空きをさがしつつ誘導したりしている状態。そこからスキー靴でスキーを担いで、アスファルトを登っていくのも面倒だし、なんだか悪いことをしている気がして気が進まない。
中山峠スキー場がオープンしているようで、そちらにまわって、一回券(550円)を買ってリフトでアップ(ゲレンデ内ハイクアップ禁止)し、そこからシールを付けて蓬莱山と幌滝山に向かう。微妙な登りや下りでシールを外したり付けたりも面倒なので、付けたままで幌滝山に到着。そこでご飯など食べたりして小休止してから、シールを外して滑るが、あまり気持ちよく滑れる斜度ではない。またシールを付けてハイク、蓬莱山をショートカットして、望羊台へ。
本来時間と体力があれば、この望羊台から南東側を滑ってハイクアップするつもりであったが、自分は足の爪(爪が靴の前の硬い所にぶつかって)が痛いのと靴ズレできかけ、相方は靴ズレができてかなり痛いようで、ここからの滑りを楽しむ余裕はなくなっていました。スキー場側に戻ることも考えて南側に数百メートル滑って、北西側に登ってスキー場に戻りました。ほぼスキーハイク+ちょい滑りでした。
で、スキー場リフト終点に到着、シールを外して最後にスキー場ゲレンデを滑って終了。中山峠スキー場は、上からみると右側がポール立ってレーシングチームががっつり滑っていて、左側は立派なジャンプ台があって、ボードやスキーでジャンプ(+時々ぐるっと回転している強者も)している人もいて、結構うまい人が楽しんでいました(まあこの時期にスキー場に来る人はかなりのスキモノですよね)。自分はもう足が痛いし、余裕なくただただ滑り降りてきました。リフト乗り場付近の一番下には、何組もBBQしている人もいたりで、へえこんなんありなんだとびっくり!
スキー靴ってゲレンデで履くときは、踵をトントンして足を後ろに寄せてからバックルをしっかり絞めますが、歩く場合って、緩くしたまま歩くけど、それで靴の中で足が動くから、靴ズレできたり、爪が痛くなったりするのかなぁ(サイズが小さいわけではなく、店で合わせて買って調整してもらっているんで合ってるんです)。踵とんとんしてバックルは一番上以外はがっつり閉めたら、靴ズレや爪が痛くなったりしないのかなぁ、、。
うーむ、やや不完全燃焼だなぁ、これで冬山納めになっちゃうのかなぁ。GWに雪山登山を大雪でという気持ちはありましたが、天候などにより断念。GW最終日の6日は天気も良さそうだから狙ってみたい気もするが、かなりの強風予報であり、まあ無理はしなくてもいいかなという気もする。暑寒別岳も風が強い予報だし、これが今シーズンの冬山納めになる気がする。