07:00
18.7 km
972 m
遠望峰山から五井山へ
遠望峰山・桑谷山・聖山 (愛知)
2026年03月14日(土) 日帰り
ガソリン代が高すぎるので近場の山を歩くことにした。そこで遠望峰山から五井山まで歩くことを思いついた。桑谷展望台から五井山登山口までの間は自分にとって未踏区間となる。 出発はいつもの幸田中央公園。ここに車を置いて歩き始める。登山口まで30分の下道歩き。道端の雑草、ホトケノザ、カラシナ、ナズナ、タンポポ、タネツケバナなど馴染みの草たちが春の到来を告げる。登山道は貴嶺宮からのルートを選択。息を上げないペースでゆっくり登る。やがて健康の道に合流し小休憩。遠望峰山に登る計画だったが今回は長丁場でもある。あまり無理したくないので遠望峰山頂はカットし桑谷山へ向かうことにした。 桑谷山園地まではお墨付きのこもれびウォーク。テンションが上がります。最明山、桑谷山とピークを通過し桑谷展望台へ。このコース、今の季節はヤブツバキが見ごろだが、本咲きはまだ先のようだ。 桑谷山園地から三河湾スカイラインを歩く。車の往来が危険なので道の端っこを歩いていく。 しばらく進むと、なんと「蒲郡山友会」の看板が森の中へ導いている。誘いに乗って樹林の中に吸い込まれる。ルートは稜線上を行くもので、赤テープに従って歩ける道が存在していた。あまり人が歩いていないせいかトレースは薄くて、どことなく廃道チックな廃頽感がある。スカイラインの裏道といった感じがいい。これは楽しいぞ。途中でルートを離脱しグレーピークの扇子山をハントする。 五井山登山口から30分で五井山山頂に着く。三河湾の大絶景を楽しんだあとは西尾根ルートで下山する。途中で杖を出して歩く。西尾根は急斜面で荒れている所もあるので転倒しないようゆっくりと。杖が功を奏したのか、予想していた膝の痛みは最後まで無く、無事に下山できた。最後は蒲郡駅まで歩いて駅そば食べた。
