大相山-大滝山 往復コース
日帰り
07:54
13.4
km
1253
m
コース定数
31
(きつい)
大滝山は香川県と徳島県の県境に位置し、登山道は金比羅神社から始まります。このコースは急登が多く、特に大相山から大滝山にかけては、ロープを頼りにしなければならない場所も多く見受けられます。登山者は、落ち葉や湿った地面に注意しながら進む必要があります。特に下りでは滑りやすく、転倒の危険があるため、慎重に行動することが求められます。 コース全体は約14kmで、途中には休憩ポイントがほとんどなく、体力を消耗しやすいです。大滝山の山頂は景観が望めないため、達成感を得るためにはしっかりとした準備と覚悟が必要です。登山道は整備されていますが、急な斜面が続くため、登山初心者には厳しいかもしれません。 また、登山中には多くの動植物に出会うことができ、特に春にはツツジや新緑が楽しめます。登山後は、近くの温泉や食事処で疲れを癒すのも良いでしょう。大滝山は、トレーニングや自然を楽しむには最適な場所ですが、十分な準備と注意が必要です。






