柏木山・大高谷山・小高谷山
①鶯の鳴き声に癒された 5時半頃、苅生側の登山口駐車場をスタートした時点をはじめ、柏木山山頂付近でも、あるいは下山後の車道歩きでも、至る所で鶯などの鳴き声に癒されるた事が一番に特筆すべき点かな。 ②大高谷山へ行くにはゴルフ場境界フェンス沿いがお勧め 柏木山から大高谷山登山口に至るルートは、飯能くすの樹CCの境界フェンス沿いを選択。このルートはYAMAPルートには無いので少し不安があったが、地元愛好会?の方が立てたと思われる道標や飯能市管理の倒木注意書きがあり、ルートとしてしっかり認知されているようだ。起伏のある稜線なので一般道を通って大高谷山へ行くよりトレーニングになる。 ③大高谷山直登ルートは消えてる? 大高谷山登山口から少し沢道を進み、迂回ルートと直登ルートの分岐点がある。直登ルートを少し進むと、おねえルートと直登ルートに分かれるような標識があったので直登ルートを求めて進んだが見つけられなかった。斜面は急で細かいガレの上に腐葉土が乗ったような状態だったが両ストックを使いながら稜線を目指した。稜線上は歩きやすく難なく頂上に到達。 ④大高谷山、小高谷山は登山者が少なく荒れていた 大高谷山から小高谷山をピストンして大高谷山からの帰路は迂回ルートで下ったが、全体的に道が荒れており、ここを目指す登山者はとても少ない印象だった。






