亀山(宮城県宮城郡利府町)
173 mこの山から登山計画を作成
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山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。

仙台市(宮城)
2026.01.29 (木)日帰り
昨日、三座目で、亀山に向かいました。 私有地で、作業している人に、ことわって入山ましたが、藪、藪で、中々、前に進みません、トゲトゲあり、枯れ枝あり、竹やぶあり、大変です😰藪枝が、身体と足に絡まってきます。何とか、やぶを抜けて、尾根に出ました。 すると、左側に付けてた、携帯電話と充電器が、ありません、🤢回りを見てもないので、やぶの中に戻りながら、探しました‼️下ったり、登ったりを5回程繰り返し必死に探しましたが、見つかりません😓2時間程経過し、諦めて下山をはじめました。すると、奇跡がおきました。なんか見覚えのあるところで、斜め後ろを見ると、青い物が、藪の中にチラッと見えました。もしかしてと思い近づいてみたら、携帯がやぶの中に有りました。😃ヤッター、奇跡です。本当に良かったです。😉 気を取りなをして、亀山山頂に向かいました。山頂は、展望台があり、眺望は良かったです。反対側から登山ルートがあるようでしたが、帰りは、又、藪藪を戻り、無事下山しました。 今回は、携帯を落としてしまい大変でしたが、なんか見つかって良かったです。🤗今後、気を付けたいですね🐱🎵
仙台市(宮城)
2021.02.14 (日)日帰り
麓でラジコン飛行機を楽しむ人たちがいた 『亀山(かめやま:174.5m)』 ■愛林碑 この地域の山(富谷、大郷、利府)は、砕石土場、山砂販売、太陽光発電所、廃棄物処分場などの施設が多い。 亀山も周囲を施設に囲まれ例外ではない。 山頂への道も期待できない。 『バラ線が張られているのでそれを跨いで牧草地に出た。ここは、後で知ったが「宮城県環境事業公社小鶴沢処理場」の最上部なのであった。風が強く何となく荒涼とした感じだ。さてどう登ればいいのか。(中略)所員と話したが、立ち入るには許可が必要だった。』(T教官のかわいい山より) 時は流れ、土地の所有者、管理会社も変わっているのかもしれない。 先日付近を通る際に下見しアクセスできそうなところを見繕う。 そこには、無人飛行機やドローンを飛ばす愛好家の方々がいらっしゃった。 一声挨拶運動 「あの山に登ろうと思うんですがいいですかね?」 (皆で顔を見合わせながら...) 「あの山に登って何か見るようなところあるの?」 (全くそのとおり😆) 果たしてこれを山と言っていいものだろうか? 山肌から麓までだいぶ削られているのだ。 適当に斜面を登っていく。 向かう枯れ茅・芒は太く硬い。足首を掴まれてしまい、歩きにくいことこの上ない。 しばらく格闘した後、やがて足首が抜けると松林に踏み込む。 人工林を進むと木々の中に高さ3mほどの石碑があった。ほう! 文字が読み取れるくらい新しい(昭和50年建造) 『愛林』と題うった石碑には、明治以降の山の所有や活用の仕方についてまとめられていた。 ここから尾根をたどれば山頂だろう。 風雨に削り取られ、骨ばかりのヤセ尾根。 大きな山の整備されたそれよりも脆そうだ。 ■移点していた三角点 山頂はやや開けているものの、成長した杉に囲まれ大きな展望はない。 柔らかくくねった松の木の下に、崩れた石祠があった。 そういえば三角点は山頂ではなく崖下(清掃センタ)にあるようだ。山頂から移点されたのだろう。いずれこの頂も削られる運命にあるということなのか。 道を引き返す。 空は快晴、寒さも和らいでいる。 ドローンの飛行音🚁、愛好家たちの歓声が聞こえる。 楽しく暖かな笑い声は、里山に確実に春が近づいていることを感じさせてくれた。 <メモ> ・惣の関ダムから川を上流に行くと亀山にまで続くかもしれない。 ・北に数km離れたところに「大亀山」(富谷市)。亀山と関係性がある? ・先生は、利府駅→鷹戸屋山→亀山→利府駅 ・亀山1(利府町)、亀山2(気仙沼市大島)
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