泣面山とシシナゴ山
蔵王山・雁戸山・不忘山
(宮城, 山形)
2023年10月29日(日)
日帰り
泣面山とシシナゴ山
墓地に駐車。水場あり(水質不明)。林道を少し行くと右手に降りる踏み跡あり、丸太橋を渡って踏み跡を辿ると鉄塔巡視路に乗る。快適な巡視路は2つ目の鉄塔まで続いている。アキレス腱の伸びる急登。
巡視路は2つ目の鉄塔の先にも伸びてるが、尾根を右に巻いている。おそらく他の鉄塔への連絡路だろう。ここから巡視路を外れて藪尾根に入る。藪と言っても薄く、なんとなくな踏み跡がある。ピンテがかなりの頻度でついている。
しばらく登ると笹が出てきた。笹を避けて尾根の右に出るとピンテも尾根右の斜面に続いていた。急登を登りきって稜線。
稜線には立派な道がついていた。泣面山は思ったより遠い。一瞬太郎川方面の視界が開けた。山頂手前のコルは笹で踏み跡を見失うが、急登にさしかかるとつづら折れの踏み跡とピンテが出てくる。山頂稜線に出て三角点方向に笹を漕ぐと泣面山山頂。思ったより登らせる山だった。
下山、南の尾根に引き寄せられそうになる。ピンテと踏み跡があるのでこの尾根でも降りられそうだが。元の道は広い斜面なのでわかりづらい。
帰路は墓地北西の尾根に乗る。ピンテはないがなんとなくな道形がある。途中のポコは松と灌木の細尾根で明瞭な踏み跡がついていた。尾根末端で南東の鉄塔に向かって降りる。踏み跡は薄い。
鉄塔の伐採地に出た。鉄塔からは快適な巡視路。最終的に杉植林地をつづら折れに降りて墓地に戻ってきた。
時間があまったのでシシナゴ山にも登る。車で通るたび端正な円錐形の山容が気になっていた。南西の林道からアプローチできる。しっかりした登山道が整備されていた。展望台あり。
下山は山頂から伸びてる踏み跡を使った。特にどこに繋がってるわけでもないようで、やがて踏み跡が消えたので藪をトラバースして登山道に復帰。反対側の立石山もここから登れるようで踏み跡とピンテがあったが、雨が降りそうなのでやめた。
青根温泉に入り、ZAO BOOバーガーを食べて帰宅。