

花房山(宮城県)
819 m関連する活動日記
もらった絵文字2写真0枚01:442.1 km297 m- もらった絵文字37写真31枚05:3312.8 km757 m
花房山 太陽と月が還る山
蔵王山・雁戸山・不忘山(宮城,山形)
2023.04.19 (水)日帰り
白石市の街中から西を望むと、不忘山の南側に一際目立つお山がある。 街の真西に位置するこのお山には、毎日お日様とお月様が沈んでいくノスタルジックな山だ。しかし、嫌でも目に入る目立つ山なのに意外と名前は知られていない。2年前からずっと気にはなっていたのだが、登る機会を逃し続けてズルズルとここまできてしまった。 この度ようやく。満を持して、気になる「あの娘」にアタックすることになった。 蝦夷倉川沿いの林道脇のスペースに車を停めてスタート。 登山道はないので、コースは林道歩きか藪漕ぎのどちらかだ。 まずは569ピークの手前の林道から西の尾根に取り付く。稜線まで上がり笹薮をかき分けていくと714ピークの四等三角点がある。 小梁川山(こやながわやま)だ。 そこから更に稜線を北へ歩いていくと花房山の山頂だ。山頂ではカタクリとキクザキイチゲが見頃を迎えていた。眺望はあまりないが、所々で木々の間から不忘山が見える。この角度から見る三兄弟もまた新鮮で良い。水引入道の「種まき坊主」がくっきりと浮かび上がっていた。 2年間思い続けた山は、思っていたよりもずっと楽しい山だった♪ 最後に誤解を招くと行けないので。 か、勘違いしないでよね! 薮なんか全然好きじゃないんだからね!
- もらった絵文字7写真5枚06:3513.5 km1045 m
南蔵王(大梁川山・花房山)
蛤山(宮城)
2020.09.03 (木)日帰り
1日(火)、夜勤。2日(水)10:00業務終了し、退社。食事をして、帰宅し、入浴後、就寝。19:00起床?。夕食をとり、準備して、20:30出発。3日(木)5:30到着。小雨。遠征なので、登ることにする。朝食及び準備開始。今後、天気は回復する予定。 山は「南蔵王(大梁川山・花房山)(宮城県)」です。 3日(木)5:50登山開始。小雨の中、未舗装の林道を進む。林道には、「登山口」の標示がないため、「地図」を確認しながら進む。林道が下り始めるところ、再度、地図を確認し、方向を考えて、右の膝くらいまでの藪に入る。藪に入ると、「獣道」か?「登山道」か?分からないが、不鮮明な「踏み跡」があり、方向的にあっているので、そこを進む。暫く、尾根上に進むが、殆ど、フラット。その後、普通の登山道レベルの勾配を登り切ると、山頂。 6:10登頂(大梁川山)。木立ちの中で、眺望ゼロ。また、小雨のため、眺望ゼロ。「標示板」はないが、「三角点」はあった。ピストンで引き返すが、行きの道と、全く同じかは、不明。方向性で戻る。6:20頃、一旦、車に戻るが、小雨のため、できるだけ濡れたくないので、「花房山」へ向かう、「車両通行止め」の「林道入口」まで、車で移動。この時、「YAMAP」を「一時停止」し忘れた。 6:35再び、登山開始。未舗装の林道を下っていく。「小雨」、「ガス」により周りが見えないため、自分がどこを歩いているのか?不安になる。「YAMAP」の「地図」に、この「林道」は載っていない。ドンドン下っていくが、ドンドン不安になる。「地図」を確認すると、「花房山」から離れ始めている。悩んだ挙句、林道を戻って、登ることにする。「花房山」に一番近づいた場所で、「ピンクリボン」を発見。林道から外れるが、「踏み跡」は、不鮮明。「ピンクリボン」があるので、それに沿って進むことにする。一旦、「小川」まで下り、渡って、先へ進み、別の「小川」の縁で、「ピンクリボン」がなくなる。方向的には、再度、「小川」を渡って、そのまま急斜面を登ることになる。「獣道」か?、「登山道」か?分からないが、不鮮明な「踏み跡」を頼りに、登って行く。キツイ・・小雨で、濡れてはいるが、汗、ダラダラ状態。何とか、尾根まで出て、尾根上に進む。しかしながら、「登り・下り」の尾根歩き。暫く、尾根歩きを続けると、もう、相当、昔に使用されなくなったと思われる林道に出る。方向的には、合っているので、林道を登る。もちろん、未舗装。林道、終点部?、まで登り、再び、右手の急斜面を、不鮮明な「踏み跡」を頼りに登る。またしても、汗、ダラダラ状態。再び、尾根に出る。ここからは、勾配が緩くなるが、普通の登山道レベルを登っていく。登り切った所が、山頂。 9:40登頂(花房山)。こちらも木立ちの中で、眺望ゼロ。小雨は止んでいるが・・・。こちらも、「三角点」はあり。エネルギー補給、水分補給をして、下山開始。気持ちは、完全ピストンだが、「踏み跡」が不鮮明なため・・・。 12:30下山完了。「登山靴」を脱ぐ時に、一匹の「蛭」を発見・・・危なかった。「日帰り温泉」に向かう。 【遭遇者:0名】 「日帰り温泉」で、サッパリした後、食事ができたので、夕食を済ませ、次の山の登山口に向かう。「ナビ」が「通行止め」を検知し、「高速」に乗せられ、大きく迂回し、「山形県」に入って、反対側から登山口に向かうことになる。20:00登山口の近くの駐車場に到着。雲が切れると、「満月」が現れ、綺麗!!「ビデオ」を見ながら、呑んで・・・爆睡。東北で、標高が、ある程度、高いため、涼しく、窓を開けないでも、十分、爆睡できる。
季節別の活動日記
山頂からの景色
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