羽山(福島,宮城)
2025.01.04 (土)日帰り
今回の県境歩きは
宮城.福島県道101県境~兜まで歩いた、
ここって何処?と皆さん思うと思うので
簡単に説明すると
宮城県側は丸森町の筆甫地区西側付近で
福島県側は伊達市の梁川地区の北側付近
です…ん~これでもよく分からないと思うので地形図見ると良く分かると思う(笑)
当初は兜~羽山の登山道付近まで一気に歩こうと思ったが和田山に行きたくなったので短目の県境歩きになった、
本当は前回の続きで落合~霊山の玉野付近まで歩きたかったがもう少し日が長くなったらそこは歩きに行こうと思う、
詳細は下記の通りに🐻
1. 駐車場~和田山
車は国道349沿いの開けた場所に駐車してスタート
ロードを歩き兜駅手前から和田山に伸びる林道を歩くと途中に和田山山頂付近に伸びる廃林道を歩き山頂を目指す
廃林道なので所々籔っぽいが気にならない程度の籔だった(自分の感覚)
見た目に林道の最終地点まで歩くと私有地の為立ち入り禁止の看板が目に入った、
看板を無視して真っ直ぐ歩くと山頂は近いが自主規制して地形図の破線を歩く
短い区間だが籔がキツかった朝方降った雪が笹の葉に積もって籔を漕ぐのが辛かった
籔を抜けると畑が見えた、
こっちも私有地かな?
手詰り感が有ったが溜め池脇から山頂に伸びる林道を見つけ山頂まで歩いた、
山頂には古いレア物の三角点が設置されていた
三等三角点、点名 和田山、標高 335.4m
2. 和田山~県道101県境
山頂を後にロードを歩き県境起点まで、
途中地元の猟師の方に声を掛けられる、
何でも山歩きが好きな方で山談義を少しした、この少しの会話は楽しかった、
3. 県道101県境~兜
県道沿いの県境の看板付近宮城県側に国有林の看板が有りブル道が県境沿いに伸びていた、
地形図では破線も有り入口も現役で軽トラ位入れそうな林道を確認出来た、
今回はブル道から県境沿いにアプローチした、
ブル道を歩き県境沿いに進むと宮城県側は植林の伐採地帯になっていた、
福島県側は雑木林で
その境に小さな沢が伸びている
この沢沿いが県境のようだ、
沢沿いを歩き標高を上げると所々境界杭が打っていた、
ふと振り返ると反対の県境の地形が良く見える、
ここで休息して今度歩くであろう地形を目に焼き付けながら昼飯を食べた、
昼飯を食べ終えまた沢沿いに標高を上げると最終の境界杭が有りその先は濃い笹籔だった、
地形図を見ると笹籔の先に林道が県境沿いに少し伸びているので我慢して笹籔を進むと林道に出た、
林道を歩くと採石場で行き止まりになっており県境は採石場の隣に流れる沢沿いに下るように県境が伸びている、
とりあえず宮城県側の沢沿いを歩き下ると沢の合流地点になるので合流地点で渡歩して沢沿いに下って歩いた、
途中沢沿いに古い道跡が見え始め休耕田に出た、
先には車道が見えるが休耕田の籔が猛烈にキツく休耕田を突っ切るのに苦労した、
ここから先は川沿いに県境は阿武隈川まで伸びる、
ここからは川沿いに車道が伸びているので車道を県境として兜まで歩いた。
振り返っての感想🤔
今回の県境区間は地形図を見ると川沿いや谷沿い又は阿武隈川の真ん中に沿っており県境をトレイスするのが困難な区間だった為 阿武隈川や川沿いに通る車道を県境として歩いた、
又この付近は地形図を見ると採石場が県境沿いに二つ有り私有地付近の通過が不安だったが今回の県境歩きで一つの採石場沿いを歩けたのでホットした、
もう一つの採石場は県道の反対側に位置するのだが地形図を見ると県境が採石場のど真中に伸びる色んな意味で難関の場所がある、
私有地の通過は出来ないので採石場を巻いての通過になると思うがどうなんだろうか?
県境沿いのピークが無い区間の地味なレポの投稿が続くと思うのでごめんなさい🙏