8/22 厚樫山、800年前、平泉滅亡の幕がここで、、
半田山の帰りに、気になっていた厚樫山へ登った。阿津賀志山とも書く。 標高289mの小さな山だが、東北の歴史を大きく変えた歴史の舞台、奥州藤原氏がここで頼朝軍を迎え撃ったのは1189年。 山腹から阿武隈川付近まで約3.2kmの防塁を築き、鎌倉軍の進軍を阻もうとした。二重の空堀と三重の土塁――半年かけ、のべ25万人で作ったとも言われる、今もその遺構が断続的に残っている。 しかし防塁は破られ、戦いは3日で終わった。鎌倉軍は平泉へ攻め込み、藤原氏三代の栄華もほどなく終わった。夏草や、兵どもが、、など思いながら、防塁の起点から歩いて登ってみた。 暑かった💦





