霊山町さんぽ 茶臼山(掛田城)〜 徳ヶ森 〜 醍醐山(代皇山)〜 鹿頭山(ろっとうさん)
茶臼山:登山道は山頂まで整備がされていますが、夏の間に伸びた草で靴が朝露で濡れてしまいました。夏は人が歩かないのか、蜘蛛の巣が多かった。山頂は広々としていますが、展望はありません。 徳ヶ森:個人所有の山です。山頂直下まで林道が伸びていますが、登山道もあります。直下は夏草やススキが伸び放題、倒木もあり非常に歩きにくかったです。山頂の展望は180度くらい。草刈りがされていれば最高。 代皇山:登山口から少し入ったところで倒木が道を塞いていて、左に大きく回り込む必要がありましたが、その他はとても歩きやすい道でした。山頂には立派な瓦葺きのお寺?神社?が建っています。 鹿頭山:4つの山の中では一番歩きごたえのある山です。山頂直下までずっと林道歩きですが、途中からススキや夏草をかき分けながらの登りです。林道の終わりから1〜2分登ると、栗の木で作られた立派な展望デッキがある山頂につきます。眺めがとてもいいです。下りは別のルート(こちらも林道)から下りました。砂利が敷いてある立派な林道なのですが、草刈りがされてなくてススキが背丈を越して密生。かき分けて歩きました。 先週は雨が続いて山に行く気になれず、家でぐだぐだと過ごしていたが、久しぶりに晴れたので近場を歩いてみようと霊山町の低山に来てみた。霊山町といえば有名なのは霊山。平安時代初期に山頂には3600もの僧坊があって、山岳信仰が盛んだった。北の比叡山とも言われたとか。その後南北朝の時代に南朝の拠点「霊山城」として北朝と戦い、燃えてしまった歴史がある。 茶臼山は南北朝の時代に霊山城の出城だったとか。遊歩道が整備されていて、桜の木もたくさん植えられている。何か所も広場とかベンチあって、花見にはよさそう。トイレも山頂と中腹の広場に設置されていた。 ただ、夏の時期は歩く人がいないらしく、蜘蛛の巣がいっぱい。枝を拾って払いながらあるいた。 次に行った徳ヶ森は個人所有の山とのことで、一般登山者に開放されている。こちらもシーズンオフのようで、山頂近くになると草ボーボー、登山道に草や倒木や覆いかぶさっていて歩くのが一苦労だった。 次の代皇山はやはり霊山城の出城。登山道に空堀のあとなど城の痕跡が残っている。一か所倒木が道を塞いでいて大きく回り込まないといけなかったが、そこ以外はとても歩きやすい道だった。 最後の鹿頭山は、霊山城の出城かどうかは確認できなかったが、やはり山城だったところ。登山口から1キロくらい登るのでいちばん上りごたえのある山だった。こちらもやはりシーズンオフなのか、途中から道が夏草やススキに覆われていてかき分けてかき分けて歩いた。山頂にはびっくりするほど立派な展望デッキ。栗の木で作ってあった。4つの山の中では一番眺めが良かった。 写真はヤマレコにアップしています。 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-10215849.html





