鷲が倉山2026-04-28
日曜日に三島町にある岩倉山に登った時に思い出したのは、蒲生岳の向かいにある山⛰️ 只見川を見て思い出しました😅 春になって雪がとけたら登りに行こうと思ってブックマークを付けておいた山です。 それに明後日は只見町にあるふさわの分校に泊まるのですが、その前に歩くところの下見も兼ねての只見町でした😅 鷲が倉山に登ってみて思ったことは、予想した通りの春の花が咲く素敵な山でした💕

日曜日に三島町にある岩倉山に登った時に思い出したのは、蒲生岳の向かいにある山⛰️ 只見川を見て思い出しました😅 春になって雪がとけたら登りに行こうと思ってブックマークを付けておいた山です。 それに明後日は只見町にあるふさわの分校に泊まるのですが、その前に歩くところの下見も兼ねての只見町でした😅 鷲が倉山に登ってみて思ったことは、予想した通りの春の花が咲く素敵な山でした💕
標高918mあの有名な蒲生岳と只見川を挟んで対峙し、まるで鷲が羽根を広げた形に見えることから名前が付いたといわれる。 蒲生岳より100近く高いので下から見ると登行欲をそそられる山である🤗 入り口は只見川の十島橋を渡り十島の集落の中から林道に入る、幅員は2mちょっとでコンクリートの急坂、途中回転広場で方向転換しないと曲がれない場所あり、標高600mくらいまで上がる事が出来た。 終点は広く緩い傾斜地のワラビ園かと思われる。現在は背丈を超えるススキの原野、ワラビの時期は地元に登山で入らせて頂きたいと声掛けした方がいいかと思います。 周回部分は時計回りですが、出だし背丈を超えるススキを中を進むのはなかなか難儀する💦下山に使用した林道の中を歩いた方が楽です。 尾根を目指すと薄いが踏み後があり、藪もあまり気にならない程度 痩せ尾根もあるが、忠実に尾根を辿ると山頂と思わせるピークがある、その尾根からは展望抜群、山頂は一旦少し下り急坂を登った所(^-^)/低山とは言え、足元に只見川や只見線の風景は十分高いと言う実感のある山であった👍次の山にgo👍
会津のマッターホルンと呼ばれる蒲生岳は、 岩場と急登りと眺望、そして只見線とのコラボレーションが佳いお山。 今回の鷲が倉山は、只見川をはさんで、蒲生岳のお向かいにある、 美しい山容が印象的な里山。 鷲が翼を広げて鎮座しているような形です。 集落の方々がワラビ山として世話をしているとのことで、 春の焼き畑が終わったあとでワラビの最盛期前に登らせていただくのがよしと、今時期を選択。 集落に入ってすぐ第一むら人発見。 鷲が倉山に登らせてくださいとひと言挨拶をしてから進む。 山の広大な斜面がワラビの枯れ葉で覆われている。 作業道が整備されていて、登山開始予定地点まで、 スムーズに進む。 時計回りにワラビ畑の間の道から歩き始める。 ワラビの枯れ葉で滑る斜面を直登して尾根にとりつく。 尾根に上がれば、はっきりと見える踏み跡。 お天気は晴れの予定だったのに、 強風と雨。 天気予報では14時ごろに雨マークだったのに。 尾根は日当たりがよく、 足元にはすでにワラビが生えているので、 踏み荒らさないように歩く。 尾根からの眺めもよく、 只見川や周辺の山々もちらちら眺めることができる。 絶景を楽しみきたのに、 今回は、なぜか荒れた空になってしまい・・・ 近景ちょっとのみ。 場所によっては、雪も残っていて、 花々は、早春から初夏までひと通り愛でられる。 これはラッキー。 イワウチワロードやタムシバは早春。 ミツバツツジやシャクナゲ、 ウラジロヨウラク(ウスノキかも!)やアカモノは初夏。 得した気分。 終始歩きやすい。 (会津百の中ではかなり) 下りは作業道(廃道になってる箇所)から一部周回。 こちらはたっぷり雪があるせいか、 キクザキイチゲやカタクリの広い群落。 目覚めたてのフキノトウもたくさん。 里山でも雪深い只見らしい楽しみがあるお山でした。 下山後、もう一度集落の方に挨拶をすると・・・ こんなゼンマイがあるの?ってほど立派なゼンマイをムシロに並べているところでした。 只見のワラビはこれから。 まだ、ゼンマイの時期のようです。 今回は楽しみにしていた眺望はいま一つだったので、 また登らせていただきたい。 距離も高低差も難易度的にも 手軽に歩ける佳き山でした。
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