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1.7 km
181 m
二ッ石山は5月24日山開き
一盃山 (福島)
2026年05月11日(月) 日帰り
6年ぶりに山開きが開催される二ツ石山。 地元の皆さんのご尽力を讃えたかったが,他に計画を立てていたので,残念ながら参加できず。 それならと晴れた今日,洗濯物を干したので,遅くなったけど出発。 * 駐車場には先に軽トラ1台。 山開きの日は待避所や山側に寄せて止めることになるのかな。 登山口から山頂までは,濃くなりつつある新緑の明るい林の中を進む。 勾配が急なところは階段がある。 歩幅が合わないとか,崩れたステップが怖いなら,階段脇を歩く。 その際は浮石があるので,ご注意ください。 勾配が落ち着くと分岐があり,山頂へは左へ。 真っ直ぐ行くと屏風石のあるルートでもう一つの登山口に降りるらしい。 九十九折りが細かくなると,山名の由来の二ツ石が現れる。 石碑に刻まれた謂れを読むと,2つの石を夫婦石に見立てて,二ツ石と呼んだらしい。 以前野晒しだった賽銭箱には屋根が掛けられた。 * 二ツ石から,下りてきた軽トラのおじさんに挨拶をして,すぐに山頂。 広い山頂広場は南から西,北側が見晴らしが利いている。 2つあるトイレは,1つが男性専用なのか開放型。 丸太のベンチは山開きに向けてか,ペンキ塗り立て。 山頂広場にない三角点は,広場から50mくらい東に。 残念ながら眺望があまり良くない。 山頂板から南と東に2本のアプローチ。 そちらも別のルートか。 でも薮漕ぎになり,野イチゴのトゲトゲが痛いので,先に進んでの確認はしなかった。 どなたかご存知の方いらっしゃいますか。 * とっとと下りて,次の黒石山と鞍掛山に向かうが,アプローチを失念しており,林道を何本か走って,GoogleMapで確認したら中田町駒板経由で船引町堀越にぐるっと回ってから,林道を黒石山と鞍掛山の分岐まで昇った。 前は,分岐近くの在宅だった民家にお願いして車を止めさせてもらって,西の鞍掛山と東の黒石山に登ったのだった。 * 二ツ石山を下山して1時間以上経ったので,三座登頂は断念。 二ツ石山の眺望が前よりも遥かに良かったので,一座でヨシとする。 黒石山も砂利道は車でも昇れるし歩くこともできるが,山登りの充実感は今一つ。 さて,リベンジしようかどうしようか,思案どころ。
