往生山
湯ノ岳・天狗山・三大明神山
(福島)
2026年04月22日(水)
日帰り
スタート地点の往生山登山口には、「林道往生山線起点」の看板が掲げられていた。
林道は、7割方は簡易舗装されガードレールも設置されていたので、かつては自動車も通行していたのだろうが、現在では最初の分岐から先は車両通行止めになっていた。
当初、時計回りで周回しようと考えていたのだが、林道を進みすぎたため、結果的に8の字を描くような形で山頂に向かうことにした。
山頂には立派な山頂標識と三等三角点「往生山」があったが、眺望はあくまでも木々の間からといった具合であった。また1本の山桜が生えていたが、残念ながらすでに葉桜であった。
帰路の途中に小川を渡る箇所では、丸太2本を1組として3組の丸太が両岸に渡されていたが、左右のバランスが余りにも悪そうに見えたので、小川の横断に丸太は使用しなかった。
往生山の東側にYAMAPの地図では名前のない標高591mのピークがあるが、実際に登ってみると標高にちなんだであろう「極位峰(ごくいみね)」の山名板が掲示されていた。
極位峰からの下りはでは、眺望抜群の伐採跡地を過ぎると懺悔坂と名付けられた急坂があったが、トラロープの助けを借りて無事に下ることができた。
まあ、懺悔坂は結果的に無事に降りることができたが、安全性だけを考えれば登りに使う方が無難だろうと思われた。
(「芝山」へ続く)