八溝山・池ノ平(福島,茨城,栃木)
2026.07.15 (水)日帰り
前から気になっていた八溝山に繋がる茨城・福島県境尾根ルートをチョイス。
登山口となる唐竹久保に遅く到着。行ければ池ノ平まで、ルートのコンディションによっては高笹山までのプラン。
大神宮山は山頂直下に駐車場はあるが、接続道路が未舗装で木々の枝や背の高い草で良い状態ではないようなので、茨城交通唐竹久保バス停横に駐車した。(念のためバス停付近にお住まいの飯村さんという駐車場の所有者の方に許可を得て利用。ご丁寧に町で発行しているルート地図までいただいた。)
大神宮山までは草藪の急坂をひたすら登る。途中、大きく左にカーブするルートに進まなければならない所、草藪で足元ばかり気にしていたせいで、ロングトレイルのイエローテープを見ずに直進してしまった。YAMAPではそのまま川沿いを登る破線があったが、林道にどんな入り方をするか分からなかったため、引き返した。(←後で林道から確認したが、ほぼ垂直の杉山を登る破線ルートで危険⚠)
ロングトレイルのルートに入るとしばらく草藪と石ゴロゴロの山道を登り、ついに車が通る例の林道に入る。やはり車で登らなくてよかったと感じた…。
大神宮山の駐車場は広かったが、その先は藪漕ぎ。ヘビがいないか確認しながら進む。大神宮山山頂は開けて展望も良く、風が心地良いが、背の高い草が生い茂り、棘がある草もあるため、注意が必要。栄養補給だけして次のピーク高笹山へ。行ける所までと思っていたが、案外杉木立が綺麗で、稜線らしく風が通り心地良い。1時間半とあったが50分程度で到着。展望はなし。
次のピーク池ノ平はどうかと足を進めたが、笹の背が高くなり、夕方の天候の変化と時間も気になるため途中で引き返し。今日のルートは誰一人スライドしなかったため、安全を優先。その代わりに、林道横から登るグレピの都山に向かった。山林整備のルートになっているようで、ピンテもあり、何と山名の表示もあった!
下山後に駐車場の所有者の方とお話することができ、昨年は熊が野生生物監視カメラに映っていたと。色々と山域について聞くことができ感謝!
熱中症警戒アラートが出て、普段はあまり汗をかかない私も樹林帯は大量の汗。稜線は福島方面からの涼しい風が吹き、気持ちの良い山行になった。