笹山(岡山県)
304 m季節別の活動日記
山頂からの景色
データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。
笹山(岡山県)周辺の山
山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。

鳥取の雪から逃れ今日も岡山の山を廻ります。まずは笹山から登る事にしました。この山は城跡になっている様で麓に幾つか案内板が置かれていました。集落内は車が置けそうもないので少し離れた林道の退避スペースに置きました。笹山のレポはいくつかありますがどれも駐車場所が載ってなく役に立たないものばかりでした。取り付き場所は決めていたのでまずは舗装路歩きで林道高尾線を目指します。林道は人の出入りが多そうな感じもしますが少し進むと先細りとなり終点間際から谷ルートを進む事にしました。谷には少し倒木が有りますが緩やかな登りで歩きやすく稜線手前で竪堀が見え始めます。竪堀はそのまま堀切となり先に二ノ郭を確認しに行きました。一度堀切まで戻り主郭方向に向かうと広範囲に変則的な土塁が見え始めます。主郭は広々としていて木々の隙間から津山市方向に展望が有りました。帰りは北尾根から下山しますが途中にある月見の池に寄る事にしました。登って来た道とは違い北側は身長丈の笹藪ですが足元には薄い踏み跡が有りそれを頼りに進むと無事に池に到着しました。水源がどこから来ているのか分かりませんが池には水が有り枯れてはいませんでした。北尾根の曲輪群を確認後は少しトラバースして東の曲輪を見に行きました。この尾根も適度に杭やテープも有りますが灌木が多いのでそのまま林道へ降りる事にしました。
古今和歌集で「美作や久米のさら山さらさらに…」と歌われた佐良山。現在に至るまでどの山がはたして「久米のさら山」なのか?謎となってます🤔 佐良山三座の候補その②は笹山(皿山) この山も城趾があり、一座目に登った嵯峨山と同じく、この山こそが佐良山城があった佐良山である旨の案内板がありました🙂 過去レポで入り口付近の藪情報を見ていたのですが、尾根に乗るまでのルートが見当たらない❓️というのが率直な感想💦 急登尾根を登り切ると二ノ段付近に群生するササに行く手を阻まれ、なかなか手強いお山でした😅 この山は、地元民が佐良山としている山ですが、隣接する種村山や隣の神南備山と比べると標高も規模も小さな山で、和歌に詠まれる山としてはどうかな〜❓️😆というのが、現地で実際に登った感想🤔 「嵯峨山」「神南備山」「笹山」の佐良山三座に加えて「種村山」もダークホースとして候補にしたいところ🤭 「久米のさら山さらさらに…」の佐良山ははたしてどの山なのか❓️ 今も謎のままです✨
ま、行ってみようと。まずは獣除けのゲートを通ってヤブに突入。わけわからず進むとピンクテープ発見。あとは自分でもピンクテープ設置しながら登りました。登山道というようなものはなく、たくさん枝分かれしてる作業道近くを頂上目指して・・・。展望もなくただのピークハントですね。
データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




