三毳山を周回
三毳山
(栃木, 群馬)
2026年04月03日(金)
日帰り
久しぶりの山歩きはお花散策できそうな三毳山をチョイス。関東平野近郊で低山、里山の雰囲気、アプローチのしやすさで引退したお年を重ねた方が多め。というか平日休みでしたので皆さんお仕事なんですよね。
行きは深夜なのでスムーズに行けました。ただ圏央道では遅めの車線規制を始めていて朝までに撤収できるのか疑問に。近くの道の駅で仮眠をとりました。日が昇り始めると朝陽がカーテンの隙間から一気に差し込んできたので起床。下調べで公園の駐車場は8:30開門なので、どんなにゆっくりしていても時間がありすぎるので、周辺で時間を過ごすことに。準備が終えていざ出発しようとしたところ、真っ青だった空に真っ黒な丸い物体が目に入りました。何だこれはってジーッと直視すると何となく模様があることに気付き、よく見るとくまモンを模した熱気球でした。目が合ってしまったので思わず写真を撮ってしまいました。
ほっこりした気分で気になっていた一つ目の目的の場所へ移動。
まずはウォーミングアップで富士山に登ること、標高93mですけどしっかりとした円錐形のお山でした。眺めは抜群でしたよ。
そして二つ目の気になる場所は生き残ったヤオハンを見に行くこと。ワクワクしながら移動してたどり着くと、地球を模したロゴではなく、見たことがないロゴ。まったく別系列のスーパーでした・・・残念。静岡県民であればマックスバリュ東海の前進を思い出すけどね。
ということで道の駅に戻り8:30の開門までくつろぎ、目的の公園駐車場へ移動しました。
ここからは山歩きの様子です。目的はカタクリを見に行くこと。もしかしたら花期を終えているかもしれませんが行ってみてのお楽しみ。フクジュソウは無理でしょうけどアズマイチゲとカタクリは残っているかなって淡い気持ちで向かってみると、なんと虚しいことに東斜面では花期終了していました。もう一つの北斜面も同じかなって思い、向かってみると若干咲き残っている感じでした。
眺望はどうでしょうか。何か所か眺望のよいポイントがあって行ってみると、春霞みで遠くまで見渡すことはできないけど360度全て視界良好でした。
無事に下山して、地元の佐野ラーメンを味わうためお昼の混雑時を避けるため急いで移動。15分ほど待って入店。千切りの生姜がインパクト大で引き立たせ、美味しかったでした。
帰り道に渡良瀬遊水地を眺めに道の駅に立ち寄り、高速で帰ろうとしたところ、目的の圏央道が渋滞30kmの2時間以上かかるとのこと。外環道から首都高に進路を変えたけど、首都高の分岐を見誤り環八へ突入。こちらも大渋滞。嫌気がさして速攻で中央道へ合流。中部横断道経由で帰りました。久しぶりに帰りの渋滞で疲れてしまった一日となりました。
さて私事ではありますが、3月31日をもって勤続35年の仕事を退職しました。いろいろな事象が積み重なり職場が名古屋になること、業態が大きく変わることから辞めることにしました。何より既存のお客様を蔑ろにする姿勢に嫌気がして、他社への引継ぎ処理で3月の休日はほぼ毎日出勤してました。まだ自宅のローンが残っているので近いうちに再就職しなければなりませんが、しばらくの間は心を休めるため、長い山行きにも挑戦してリフレッシュしたいと思います。